一般市民がひょんなきっかけで大統領専属理髪師になるが、次第に政権の流れに市民の暮らしも巻き込まれていく。
ソン・ガンホとムン・ソリなんて観ない理由はないと思ったけど、ムン・ソリの出番が地味で消化不良…
お客様には逆らえない。そういうお仕事だから。冴えないけれど誇りは高い理髪店のオッサンの視点から、独裁政権とそれに翻弄される家族の姿を寓話的に描く。この頃の韓国近代史を扱った作品群と比べてしまうと、物…
>>続きを読む激動の時代を生きたどこにでもいそうな理髪師とその家族の話。
トーンが笑えるコメディからシリアスに変わっていく様子が、当時の韓国の時代の変化に重なるようでした。その変化にグラデーションがなかったのは…
ソン・ガンホさんが若い。
「60年代韓国の激動の時代を背景に、
様々な歴史的政治事件を庶民の目線から描いた人間ドラマ。」とある。
韓国の暗黒時代をコメディタッチで
描いている。
ただ、写真の…
大統領の理髪師になったことで何かメリットがあって、それが映画のオチなのかな〜と思って観てた。
息子役の顔が受け付けなかったな〜。しかもトラブルメーカーみたいにいつもなってたし。
ソンガンホの映画…
過去鑑賞
1960年代、韓国。冬の時代と呼ばれる時を舞台にしているけれど、意外にもコミカルな描写が多々。時代と周りに流されるままに生きるソン・ハンモは、情けなくもどこか愛らしい。その姿は、大統領専属…
記録用
イム・チャンサン監督作品。
今作は独裁政権という重い題材を扱っているが、糾弾や怒りだけが残る映画ではない。
物語の中心にいるのは政治家でも活動家でもなく、ただの床屋も家族や周辺の村人。その…
2026、年始早々
整理から…
観てたのに
そのまんまになっちゃってたシリーズ
このレビューシリーズはスコア2.5。
観ましたっていう記録と
レビューなしでごめんねっていう申し訳なさと
映画への敬…
朴正煕大統領の専属理髪師に抜擢された、しがない散髪屋さんのお話。主人公は安定のソン・ガンホ。
ちょっとした偶然で専属理髪師に任命された主人公。舞い上がって人生絶頂の時を謳歌していたところ、ちょっと…