イム・チャンサン監督のデビュー作品、脚本も
ソン・ガンホ主演
1960年代以降、政情が激しく揺れた韓国で偶然から大統領の理髪師になった主人公を描くヒューマンドラマ
フィクションながら、朴正熙大統領…
「閣下、髪が伸びたら、また来ます」
不正選挙大好き韓国
「全て四捨五入だ」
“チョッキンのソンさん”
閣下は、国家だ
ウンコにも男と女のがある
「学校で習ったろ?韓国は民主主義国家だ。…
『KCIA 南山の部長たち』と『ソウルの春』を観て韓国史実に詳しくなったので再鑑賞。前回はガンホ兄貴が朴訥と市井の庶民を演じるコメディとして楽しんだ記憶があるが、史実に詳しくなってしまうとあまり楽し…
>>続きを読む自分に韓国現代史実の知識が乏しいからだろうけど、ここでいう大統領は朴正煕パクチョンヒ。役者の風貌はそっくりだった。なんでソンガンホが彼の理髪師に指名されたのか、なんで青瓦台襲撃未遂事件で北朝鮮のスパ…
>>続きを読むえっ、いや、待って、ソンガンホと奥さんの馴れ初めが最悪なんだけど…それがあまりに気になり過ぎて1時間ほど話入ってこなかった…
その、なんだ、1ミリも笑えない様々な出来事を、ほのぼのコメディ調に撮る…
この時代ならリアルに描けばもっとシリアスで過酷な絵が並ぶんだろうけど、あえてユーモアを交えて見せる事で民主や国との違いや距離感がわかるし、このくらいの緩さは物語に入り込みやすかった。
ただ近代の韓国…