大統領の専属理髪師になる男の話。
主人公のハンモは政治に対して無知無関心、争いを好まず、流され易い性格の持ち主。
人に言われるがまま投票先を決めたり、不正選挙に手を貸したりと、なかなか酷い事もする…
1960年代の韓国。大統領官邸“青瓦台”のある孝子洞で理髪店を営む平凡な男、ソン・ハンモ。美しい妻とかわいい息子に囲まれて幸せな日々を送るソンだったが、ふとした事件を機に大統領の専属理髪師に選ばれた…
>>続きを読む「閣下、髪が伸びたら、また来ます」
不正選挙大好き韓国
「全て四捨五入だ」
“チョッキンのソンさん”
閣下は、国家だ
ウンコにも男と女のがある
「学校で習ったろ?韓国は民主主義国家だ。…
コメディ風だが悲惨さ誤魔化しきれてない
赤狩りの直喩かマルクス病(下痢)
子どもが下痢にかかりスパイ容疑父親のせいといわせるために拷問されるも何故か平気だった
予言通りに大統領の肖像の目を取って飲…
大統領の理髪師
2004年公開 韓国
2024年12月3日
45年振りに韓国で戒厳令が出された事で
以前から気になっていた
韓国の近代史を映画で学ぼうと
あれこれ調べた結果
時系列順で1作目
…
これマジ?本当にあったことなんだろうか?
投票シーンで後ろから見られてたり投票で不正してたりマジなの
前半はコメディだが子供が拷問にあるあたりからヤバさが…
気になるシーンがいくつか
床屋の従業…
コメディとシリアスの温度差で風邪引く
あと正直、なんで大統領をあそこまで慕えたのか理解できない
良いところがあったのも事実だけど
相談を自分の身の上話に替えたり、医師団を無視したりと良いところ…