政治サスペンスの形を借りながら、監視社会の滑稽さと恐ろしさを同時に描き出す。自国の闇を引き続き描き続けるのはさすが韓国映画だなと。
盗聴者であるはずの主人公が、いつしか“もう一人の家族”のような立…
政治の世界の恐さと、正義をコメディタッチで描いていた。平気で人を殺したり、自由を奪うのって恐ろしいけど、自分達さえよければ的な愛国心という名の権力って、今に通じている気がする。恐ろしいだけに、笑いで…
>>続きを読む硬そうな政治映画だと思って身構えて観始めたら、意外にもコメディタッチで、思わず笑ってしまう場面が多くていい意味で肩透かしをくらった。
でも物語が進むにつれ、軍事政権下の重たい現実がじわじわと迫って…
軍事政権下の韓国。民主化を求める政治家とその家族を盗聴する諜報部員の物語。
フィクションだけれど、モデルは明らかに金大中。
韓国はこういう政治映画が作れていいなぁ。
民主派政治家の同志にパク・チョ…
振り幅が広過ぎる…。
面白かったな…。
コメディからサスペンス、社会派まで、とにかく振り幅が広過ぎて…、感情が揺さぶられ続ける。
まるで、ジェット・コースターに乗っているような感覚。
特にコメディ…
軍事独裁政権下を描いた作品として期待して観た
だが序盤からバリバリのコメディやないかい
終盤からシリアスモードになるが、大統領候補者をオ・ダルスが演じているせいでコメディにしか見えない
感動を…
1985年、軍事政権下の韓国の話。
ここが大事です。
今の感覚――特に日本人の感覚からすると、このストーリーだと、とんでもない国だと思うし、「あり得ない」と思うでしょう。でも軍事下の韓国なら「そうか…
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