洒落ていた!
ニューヨークのみなさん。
服装もすてき、インテリアもすてきだった。
人間の中に、性差がある限り、この世界は続いていくのだなぁと思った。
みんな気持ちは浮ついたまんま大人なふりしてるだけ…
ウディ・アレンの相手がまさかのミア・ファロー。
「気が知れないね 長年連れ添った女房を平気で捨てるなんて サリーは気難しいが…」「僕がどれだけ苦労したか分かるか?」「サリーの何が不満なんだ?」…
モリエールかっ! って感じるほど、超絶古典的な貴族恋愛ドタバタなブラックコメディを、インタビューを入れるドキュメンタリーっぽさの斬新さもあって、わりと飽きずに見れた
ウディ・アレンのハイソな人たち…
「夫婦の難しさ」
ウディアレンが描く2組の夫婦の崩壊と再生を描いた作品
長年連れ添った夫婦だから感じることと、いくつになっても恋への気持ちを手放すことが出来ない人々の様子を描いていた。
◆人の…
面白かった。
エドワード・ヤンがこういう映画が撮りたい、と言っていたという作品。
倦怠期のカップルが出てくること、ミラーキャラクターが出てくること、小説家が出てくることくらいしか、類似点が見つからな…