心みだれての作品情報・感想・評価・動画配信

「心みだれて」に投稿された感想・評価

Y

Yの感想・評価

2.0
辛すぎて、
リアルな話なんだろうけど、好きになれなかった。ノーラ・エフロンで好きになれなかったのはじめてかも。
メリルとジャックニコルソンの最強コンビは最強👏史上最強カップルの演技がこの話をよりリアルにする感じ。
酷い話だったけどよくある事なんだろうなぁ。はぁため息

子供役はメリルの本当の娘エイミーだそうで、
あのリアルな演技は納得👏メリル最強
ケヴィン!スペイシーーー!!!それがとりあえず驚き。そしてジェフダニエルズ!!これが続いての驚き。以上。メリルストリープがかわいらしいだけにジャックニコルソンが憎たらしい。話は淡々と進んでいくからそこまで。浮気の発覚もよくある流れだし。
【ノーラ・エフロンという脚本家】


この映画は、ノーラ・エフロンとカール・バーンスタインの離婚劇をノーラ・エフロンの脚本で映画化したものである。

もう少し詳しく言うと、

この映画は、ニクソン大統領のウォーターゲート事件(1972)をすっぱ抜いたワシントンポスト紙の記者で、当時アメリカの国民的英雄とされていたカール・バーンスタインさんと、『ショウほど素敵な商売はない』(1954)で有名な脚本家夫妻のヘンリー・エフロンとフィービー・エフロンの娘であり自身も有能な脚本家であったノーラ・エフロンさんが、1976年に結婚したわけだが、そのふたりがなんと1979年にバーンスタインさんの浮気が原因で離婚した際の離婚劇を、ノーラ・エフロンの脚本で映画化したものである。

上記の背景が分かると、むしろ面白い映画である。というか、ノーラ・エフロン自体が素晴らしい脚本家なのである。

①『ステイ・フレンズ』(2011)
②『恋人たちの予感』(1989)
③『心乱れて』(1986)

↑ノーラ・エフロン脚本作品はどれも興味深い。ジェイソン・ライトマン監督の『JUNO/ジュノ』(2007)でアカデミー賞脚本賞を受賞したディアブロ・コーディは、自分を導いたのはノーラ・エフロンだったとインタビューで語っている。

なお、『恋人たちの予感』(1989)で、サリーが偽オーガズムを演じた店は「カッツ・デリカテッセン」といってニューヨークに実在する。
chihiro

chihiroの感想・評価

3.4
主演2人が芸達者だからそれだけで成立しちゃう。
結婚して、はい幸せになりました、チャンチャン。では終わらないよね、そらそうだよね、いろいろあるよね、と結婚してないのにするっとイメージさせられてしまう作品。
マイク・ニコルズ監督による、二大演技派スター共演の大人向けのラブストーリー。
ジャック・ニコルソン作品制覇企画久々にやります!(笑)

共に離婚経験のある料理評論家のレイチェルとコラムニストのマークは、ひょんなことから意気投合して恋に落ちる。幸せな結婚生活が始まったかと思ったが、マークのちょっとした気の迷いから二人の関係は思いもよらぬ方向へ...。

うー、結婚って難しいんですね!!何だかとっても現実的な悩みを抱える中高年の2人を観ていたら、まだ結婚の「け」の字の気配もない私からするととってもハイレベルな問題に思えて、100%二人の感情を理解できたわけではないのですが、その結婚生活の複雑さについ一緒に悩みながら観てしまいました。
稀代の名優コンビによる作品ということで、ニコルソンの何とも調子のいいプレイボーイっぷりといい、メリルの忍耐強くてまっすぐな奥様役といい、見応えたっぷりでした。特にメリルの泣くシーンは真に迫りすぎていて、ついついもらい泣き...。
改めて名作は名優ありきだなと。

あのケヴィン・スペイシーもチョイ役で出演していました。とにかく若い!!しかもちょっとビミョーな役(笑)。
yukiy

yukiyの感想・評価

3.1
スピード婚の始まりと終わり
2大スターなのにあまり印象に残らず🥺
話がとんとん進む
子供が可愛すぎる、子供に罪なし
頑張れママ!
浮気は病気!
まの

まのの感想・評価

3.0
お互いバツイチの二人が再婚し、再び別れてしまう話。家を買い、子供が生まれ「幸せ一杯」と言い続けるレイチェルに対して、マイクには妻や家庭が重かったんだろうな。浮気を許して一度は家に戻ったレイチェルがマイクを信じきれないシーンは真に迫っていましたね。今なら携帯電話でマイクの浮気なんかバレバレでしょうね。若かりし頃の二人の俳優さんを見たくて再鑑賞しました。
Izumi

Izumiの感想・評価

3.0
この2人が共演してるのが最後までどこか違和感(いい意味でね!それぞれのイメージが確立してるってこと)があった😚

ジャックニコルソンのM字ハゲってなんであんなに愛らしいんだろうね笑

でも見終わって内容が心に残らなかった
浮気されるメリル・ストリープがメインで懲りない浮気夫ニコルソン側はフォーカスされないんだけど、いいんですメリル・ストリープと女たちのためにノーラ・エフロンが書いた脚本なんだから。娘役の赤ちゃんの素晴らしいハプニング演技、アン・ロスのスタイリング。みているだけで幸せ。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.0
マイク・ニコルズ、あの『卒業』の監督の作品久々観ました。
メリル・ストリーブ&ジャック・ニコルソンどこにもいそうな夫婦。序盤は、子宝にも恵まれ順調、幸せそうな夫婦生活から、、ニコルソンの浮気発覚、、メリルの揺れる女心を面白おかしく魅せてました。
見るテレビ全てが、浮気された自分の立場や心情とリンクしていたり、、
一度離婚を考え出すと、、いくらニコルソンが改心した、と元に戻そうとしても、、なかなか前の様にはいきません。。
そんなメリルの躁鬱にも見える
不安定な心、、行動一つ一つが、ゆらゆら感じ、良くわかった。
私は、てっきりメリル・ストリーブが、
不倫に走って、心乱されるのかと、思ってましたが、、違う意味合いだったんですね。。
ちなみに、メリル・ストリーブ&ロバート・デニーロの『恋におちて』もなかなか面白かった❗️
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