家庭の崩壊と再生を描いたホームドラマ。
監督は『CURE』などのホラーで名を挙げた黒沢清。
カンヌ映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。
(2008、2時間1分)
現代の東京。
小さなマイホームで暮ら…
第61回カンヌ国際映画祭
「ある視点」部門審査員賞受賞
黒沢清監督×香川照之さん主演だったので鑑賞しました!
【あなたがこの会社のためにどういう能力を提供してくれるのか、アピールしてみて下さい】…
公開当時鑑賞
サスペンスが得意な監督の家族崩壊物語
当時の社会状況を巧みに入れ込みながら
ある程度裕福な生活をしていた家族で父親がリストラされた
ことから次々と転がるように残りの母や子供の問題や秘密…
初めて観た。自分が苦手な黒沢清を凝縮したような映画だったけど、家族ものとしてはたぶん2008年より今観たほうが感じるものがあったのだろうと思うとやっぱり今まで寝かせておいてよかったのかもしれない。「…
>>続きを読む意識的に配置された赤色。そうか、これは小津安二郎だ。新聞が落ちる、雑誌が捲られる、カーテンが靡く。笑ってしまうほどに冒頭から「黒沢清」をしている。そして、恵は窓を開けてしまう。嵐に向かって。揺れる影…
>>続きを読むお父さん リストラ→トイレの清掃業→大金をトイレで見つけてどこかに行く途中にお母さんに見つかる→お母さんに見つかったと思い逃げている?途中で車に轢かれる→朝目覚めて拾った大金を遺失物ボックスに投函し…
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