全くの別人となった夫に困惑する妻と真相を追う雑誌記者が、宇宙からの攻撃準備を進める侵略者らと対峙していく物語。以前『回路』という作品でも感じましたが、本作も“黒沢節フルスロットル”で、何とも不気味で…
>>続きを読むとにかく素直に笑えて楽しい!
アンジャッシュ小嶋のシーンは声出た。
感動のラストに向かっていく一一黒沢清が商業性・大衆性に譲歩する一一も、どうしたって黒沢清の手癖、「夫婦関係の完全な破綻」が描かれ…
冒頭の血みどろ展開にグッと引き込まれたが、内容は全然ホラーじゃなくて肩透かしを食らった。
キャストはかなり豪華だけど、ストーリーもイマイチ引き込まれなかったし、画面も安っぽくて退屈だった。
前日…
黒沢清のボディスナッチ系ホラー。
人間に寄生して人間の概念を集める宇宙人。
寄生して概念を集めると人間の理解は深まるけど、人間に近くなっていくから結局、概念を集め切ってそれを共有した瞬間に宇宙人た…
概念取られた人が、概念という一種のしがらみ(こだわり)から解放されて、幸せそうだったり満たされてる感じが怖い。
テーマは「愛」愛が世界を救った。教会のシーンで愛を問うところから、オチのフラグになっ…
なんか、舞台っぽいな。。。と思ったら、舞台が原作だった。
シュールものは、嫌いじゃ無い。
大事なもの。。。感情?奪うんだっけ?
だとしたら、奪われた後の演技って、大変だよな。。。だって、想像出来ない…
「原稿用紙2~3行のストーリー」
舞台原作ということですが、映画としては…どうかなぁ。まず無駄に尺が長いので、疲れちゃいますね。ず~っと間延びしてる感じ。お話自体は文章にすれば、原稿用紙2~3行く…
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会