散歩する侵略者の作品情報・感想・評価

散歩する侵略者2017年製作の映画)

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:129分

3.5

あらすじ

「散歩する侵略者」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

設定が面白いのはまぁ置いといて、

あまり深く考えるというものでもなく、
「愛」って言葉を人間が勝手に好意やと思ってるなぁって感想
全てにおいて愛(概念ではなく言葉で言うならば)というのは歯車ではなくエンジンなのか的な!!

言葉が嘘くさくなったので感想終わります笑
概念を奪うってゆうのが面白い。僕らは言葉で成り立っているのだと再確認した作品。
松田龍平さんが大好きな僕にとって、最高でした。
ふふみ

ふふみの感想・評価

2.9
かーならーず最後に愛は勝つ〜っていう。
愛を知れば侵略も戦争も起こらない...かな?
冒頭の掴みは個人的に大ヒットなんだけど、そこがピークだった感。

感情という概念を持たない生命体がなぜ概念を手に入れようと思ったのかが謎。
どっかでたまたま欲望という概念を得ちゃったのがきっかけ?

あらゆる概念のせいで、人の上に立とうとしたり、人を欺いたり、争ったり、殺したり、自殺したりっていうことを同種の中で際限なく繰り広げてる人類よりも、概念を持たず一つの目的だけを整然と遂行する生命体の方が生物として優れているんじゃないか。
そう心から思えるほど人間嫌いではない。
余計な概念があるからこそ、人間だからこそ映画が観れる!
地球に生まれて良かったw
be

beの感想・評価

4.8
ああ〜〜〜めっちゃ好……
松田龍平がすごく可愛いってのと、あともうとにかく最後、最後が良い。
すべてを吹き飛ばす結末の良さ。
私は大好き、なぜなら、私こそが愛の伝道師だから…!!

このレビューはネタバレを含みます

地球が静止する日に似てる。
邦画にしては、面白くまとめたと思う。

こういう話には必ず「愛」っていうテーマが絡んでくるけど、本当に愛って人類特有の概念なんだろうか。

動物(犬や猫)にも子供を愛することはしてると、思うけど、それなら、生き物という広いカテゴリーの中なら宇宙人にも愛の概念があってもいいと思う。

なんかの本で読んだことあるけど、
「愛の定義は物凄く難しいけど、
愛を抜きにして、人間性は語れない。
愛があるからこそ、人に優しくしたり、
他人の痛みを知れるのだ。」うる覚えだけどこんなことが書いてあった。

愛がないと集団行動や仲間意識、
それこそ、侵略なんてできるのだろうか?
それとも、人間には未知の概念があって、
その概念のお陰で意思の統一ができてるのか?

たしかに愛の概念を定義するには、広すぎて不可能に近いだろうし、個々人での愛のあり方が違うから、松田龍平も愛の概念だけは俺の大好きな東出くんから奪うことができなかったのだろう。

その裏返しで、長澤まさみの松田龍平への愛の感情を感じられた時に初めて愛の概念を奪えたのでした。

結構ラストはぞっとした。
愛を奪われた人間は、全ての感情を奪われて空っぽになってしまう。
でも、それはそれだけ人間にとって愛という概念が重要だってこと!

人間を本当に理解するには、愛を知らなくては無理だってこと。

不思議な点が松田龍平以外の2人の宇宙人はなぜ生きることにこだわらなかったんまろう?宿ってる人間が死ぬと意識は元の自分の身体にもどるのだろうか?
そこが不思議でした。
miina

miinaの感想・評価

3.8
スピンオフやらなんやら網羅するくらい好きな作品です、ややこしいけど
ザン

ザンの感想・評価

3.7
長谷川はあっち側になびいちゃったのか。人類は結託して抵抗しなければならない。仕事の概念を抜かれた光石研が印象的。オレはそれ程重きを置いてないので、ああはならない。

イメージとセットで概念を奪う侵略者
龍平宇宙人合いすぎ。
愛の概念奪うまでは面白かった。

所有の「の」を奪われて
引きこもりじゃなくなったの
なんでやろうって考えてるけど
全然分からない。
ハセヒロの演説チックなシーン
周りの万国旗になんだかハッとした。
ラストのハセヒロがネタで?って思ったのと
最後もうちょっとちゃんと
描いても良かったんじゃないかな…
J

Jの感想・評価

2.5
「概念奪う」の意味がいまいちわからない。自分たちが奪ってたのが何かについての概念だってことを宇宙人はどうやって判断してたのか。。
「信頼できるパートナー」の概念はどこでゲットしてきたんだよって思った。

音楽とか映像とか出演者は面白いのに物語だけがなんとも言えないー。。

アイアムヒーローよりハラハラドキドキにかけるし、寄生獣より物語が面白くない人類滅亡系映画だった。
zk

zkの感想・評価

3.2
概念を奪うことで侵略をたくらむ宇宙人の話。どこかで見たことあるような内容というか、序盤筋が見え始めたあたりで思い浮かんだオチにそのまま行ってしまったのが残念。

こてこてな演出や変なパロディが多く狙いなのか分からないけど、せっかく舞台を映画化するのだからもう少し映像面でも見ごたえが欲しかった。
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