リトル・プリンスの作品情報・感想・評価

「リトル・プリンス」に投稿された感想・評価

お爺様もセドリックも可愛く、お母様も素敵な役者さんで大好き
DVDが出て欲しい
さーや

さーやの感想・評価

4.5
毎年クリスマスに観る映画。
8歳頃からの恒例行事。
TVで放映された吹替版を
録画したビデオテープは
もうほんとに限界。。。


人それぞれ
抱えてること大事なことは違うけど
自分としっかり見つめ合い
正義を貫くために前を見据える。

大切なのは気持ちよ愛情よって
セドリックが
お母さまが
おじいさまが
ご友人たちが
あたたかく教えてくれる。

何回観ても泣ける。


オーデムゴーデムスリパズ🎵
本当は何て言ってて
どんな意味なのか知らないけど
30年間口ずさんできたこの曲。

どんな楽曲なのだろう…?
ちくわ

ちくわの感想・評価

4.2
ジイさんがセドリックにだんだん心を開くのが良い‼️DVD化して下さい‼️
ジゼル

ジゼルの感想・評価

4.5
心が荒んだ時見る映画。
VHSテープを所有していますが画質の良いDVDになっていないようで残念。

セドリックが可愛い!
saya

sayaの感想・評価

4.5
思い出映画の一つ。
原作も小さい頃から好きでした。

アメリカの下町に住むセドリックは、実は祖父がイギリスの伯爵で、その跡継ぎとして、イギリスへ。
しかし、その祖父が曲者。アメリカ人というだけで、セドリックの母親、つまり嫁を嫌ってて、自分の屋敷に住まわせず、近くに家を与える。領地の貧しい人々にもとても冷たい。

でもセドリックは、とっても素直で、優しい子。おじいちゃんが意地悪な人だとは露知らず。しかも典型的外人の可愛い男の子!金髪で、ビロードの衣装を着こなしてますw
おじいちゃんもセドリックの真っ直ぐさによって、次第に変わっていきます。

アメリカの親友(食料品店のおじさんと靴磨きのお兄さん)との再会シーンと、パーティーでのセドリックの歌がとても好き。

この映画がTV放映された
当時(80年〜90年代?)の
日本語吹き替えがサイコー!

「びっくり仰天!!」
「おったまげたぜぇ。」
など今ではなかなか聞けない言葉の数々。笑
そして声がどのキャラクターにも、ドンピシャ♪

英語版も良いですが、
もうこの癖のある日本語吹き替え版のトリコなのです。笑


*「♪オーデムコーデシバル!オーデムコーデシバル」が頭から離れない
*セドリックのセリフが頭から離れない
*オープニングのアートワークもめちゃくちゃいい