第二次世界大戦下の南大西洋
アメリカ海軍駆逐艦のマレル艦長は乗組員から“素人艦長”と揶揄されている
ある時レーダーに反応があり、ドイツ軍Uボートとわかる中緊張が高まるが…
潜水艦映画(というジャン…
不要な部分が全くない。
マレル船長の妻も、シュトルベルクの息子も、一切出てこない。
98分の全てが、船の上での暮らしと、双方の知略を尽くした追跡戦を描くことに使われている。
爆雷のレールに指を…
久し振りに鑑賞。
艦隊モノにハズレなしは鉄板。
🇺🇸とナチス・ドイツの潜水艦の艦長の頭脳戦と言うか心理戦に釘付け。
針路とかノットとか計算式もしたりして、頭も良くなきゃ艦長になれないんだろうなぁ。
…
900番目のレビューは
昭和32年公開の戦記物💥
眼下の敵→🇩🇪潜水艦シュトルベルク艦長
🆚
頭上の敵→🇺🇸駆逐艦(原作🇬🇧)マレル艦長
サンダーバードを思わせる模型シーンと
リアルな爆撃シ…
BS録画。あまり期待してなかったけどとても面白かった。米の駆逐艦と独のUボートの攻防はわかりやすく、ただドイツ側を敵にするのではない構造もよかった。
ラストはお互いを尊重しあう綺麗な終わり方で、戦争…
第二次世界大戦中、大西洋を舞台にアメリカ海軍の駆逐艦とドイツUボートが激しい駆け引きを繰り広げる物語です。
潜水艦戦ならではの緊張感あふれる頭脳戦も見応えがありますが、この作品で心に残ったのは敵同士…
戦争で愛する家族を失った伯仲の間の艦長同士の攻防戦と心理戦は手に汗を握るまでには至らなかったとはいえ観応えはあった。同舟相救う締めではあったが何とも戦争の哀愁と虚しさ漂うラストではあった。潜水艦内に…
>>続きを読むBgmを使うシーンは絞られており、船を探知するための無機質な音が不安感を煽っている。耳を澄ませる静寂が多いからこそ、船よりも大きな水柱の轟音が印象的だった。
復讐に燃え今を賭しているのではなく、戦…
第二次世界大戦中の大西洋を舞台に、アメリカ海軍駆逐艦とドイツ海軍Uボートの息詰まる対決を描く。民間出身の艦長マレルと、冷静沈着なUボート艦長シュトルベルクが、互いの知略を尽くして戦う中、次第に敵なが…
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