眼下の敵の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『眼下の敵』に投稿された感想・評価

3.5

【「助かったのは君のせいだ」「じゃあ次はロープを投げない」「いや、君はまた投げるさ」】

ときは第二次世界大戦、ところは南大西洋、アメリカ駆逐艦と西ドイツUボートが遭遇し戦いが勃発。

民間出身でふ…

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もち
3.5
潜水艦の映画は相手との駆け引きや心理戦みたいな所があってやはり面白い
本物の爆雷の画力が強い!
海の男達の友情?
戦艦には詳しくないが対潜水艦の爆弾の迫力がすごい
アメリカ駆逐艦とドイツUボートの南大西洋での戦い。海上と海中の心理戦を単純ながらに描いている。
シンプルなストーリーだけにわかりやすく、軍人としての誇りを表した昔の秀作。
3.5

アメリカ駆逐艦のキャプテンとドイツ潜水艦のキャプテンによる、極限の心理戦を描いた戦争映画だが、敵同士で敬意をはらう姿が描かれている。

夏場の潜水艦内って室温どんなだろ?
取り敢えず臭いものはヤバい…

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ダオ
4.2

1957年にアメリカ・西ドイツでつくられたディック・パウエル監督作品。第二次世界大戦における大西洋上のアメリカ海軍護衛駆逐艦とドイツ海軍潜水艦の戦いを描いたもの。

まったり始まりましたがロバート・…

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4.0

『眼下の敵』。久しぶりの戦争映画。
アメリカの駆逐艦とドイツのUボート、水面を挟んでの一騎打ち。マレル艦長もストルバーグ艦長(シュトルベルクとも表記)も、とにかく頭が切れる。冷静沈着で、感情に流され…

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戦争映画は好きでもないし、嫌いでもない
どちらかと言うと、ジャンルに偏見は無い
本作は1957年 当然CGの無い時代 戦艦とUボートの戦闘のシーンは それこそ危険なショットも多く恐らく命懸けの撮影だ…

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ドイツの俳優クルト・ユルゲンスが潜水艦のベテラン艦長を演じる。
「よく聞け 死も任務の一部だ」
「だが我々は死なん」
「私を信じるか? 信じるのか?」
Uボートの艦長は祖国ドイツには愛国心があるが、…

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なめられてた艦長が乗組員の心掴むまで、そこから二人の艦長の駆け引きがめちゃくちゃ楽しい。

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