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「ウルフズ・コール」に投稿された感想・評価

あや

あやの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

黄金の耳をもつ主人公の活躍。大統領命令を受けたらその命令を遂行しきるために全ての干渉を遮断して、使命を全うする姿が凄い。最後に主人公を信じてくれたかつての上司の心に感動した
トラジ

トラジの感想・評価

3.7
潜水艦が戦う映画がと思ったらこんな展開になるのかって感じ
核兵器を撃つ側止める側の攻防が緊張感あって良かった

しかし黄金の耳を持つ主人公がなぁ
大麻で乗船禁止になったり職務放棄して逃げ出して死にそうになるし話が盛り上がる場面でアホやらかしてホント醒める
のん

のんの感想・評価

3.5
何か惜しい感じ
絶妙に盛り上がらない

主人公の「黄金の耳」があまり生かされない展開のが残念

緊迫感は良かった
syu

syuの感想・評価

3.5
潜水艦の中での緊迫感は伝わってきましたが、研ぎ澄まされた聴覚を一瞬にして失ってしまい、ある意味残酷。フランス映画らしいです。
T

Tの感想・評価

-
映画館で観たらよかったなあ
またちゃんと観る。
フランソワ・シビルこういうのも出てたんやね
nobu

nobuの感想・評価

4.0
潜水艦映画に外れなし。
本作も深い海の底で、閉ざされた鉄の箱の中から音と勘を便りに見えない相手と戦う、緊迫感溢れる一作でした。

また、ストーリーもハリウッド映画の勧善懲悪のような内容ではなく、悲劇的な展開を見せるフランス映画らしさが余計に緊張感をうんでいます。

イヤホンでの視聴をオススメ!
見知った潜水艦映画でも意外なソナーマンに絞った見せ方と、説得力ありつつ驚きとワクワクの展開で最後まで面白い。終わり方も納得ではあるけど、この流れから言えばそういうのよりエンタメ極振った方が好きではある〜。
r1ace

r1aceの感想・評価

3.7
やっぱ潜水艦映画はええなーこの緊張感、
直撃するまでの待ち時間が長いってのは
やっぱり地獄やな。サブマリナーは
俺的やりたくない仕事トップ3に入るな。

中盤以降の怒涛の展開は好き。
「博士の異常な愛情」を彷彿とさせる展開に
俺的にはテンション急上昇。
厳重すぎるシステムが逆に失敗の原因に
なるという。ここらのバランスは難しいね。

思った以上にドンパチ映画ではないのは
少しびっくり。結構、玄人向けやでコレ。

主人公さんがアホであんまり好きではない。
ナンパした女に仕事内容を速攻で話す
意識低い軍人でな、健康診断に引っかかった
理由もアホすぎる。


正体不明のソナー音に翻弄される原子力潜水艦に迫る危機を描いたフランス発の潜水艦アクション。並み外れた聴覚をもつシャンテレッドは、フランス海軍原子力潜水艦チタン号に特別分析官として乗艦していた。わずかに聞こえる音を頼りに敵の動向を探るのが彼の重要な役割だったが、シリアでの潜航任務中、怪しげな音に気づいたものの識別に失敗し、その判断ミスから危機を招いてしまう。「黄金の耳」とまで言われるシャンテレッドの耳を惑わせたのは、まるでオオカミの歌(呼び声)のような正体不明のソナー音だった。再びその音が聞こえてきたとき、シャンテレッドは大きな決断を迫られる。主演は「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」のフランソワ・シビル。共演に「最強のふたり」のオマール・シー、「負け犬の美学」のマチュー・カソビッツ、「永遠のジャンゴ」のレダ・カティブらフランスの実力派が集う。

このレビューはネタバレを含みます

シリア国内に潜入したフランス特殊部隊を回収すべく潜航していたチタン号。
音波分析官シャンテレッドは並外れた能力を持っていたが、謎のソナー音を発する艦艇の識別に失敗してしまう。
その結果、シリア軍ヘリに狙われる失態を犯してしまうが、そこは艦長の機転で危機を辛くも脱することができた。

帰港後、謎の艦艇解析に挑むシャンテレッドは新しい潜水艦への赴任が決定していたが大麻検査で乗船から外されてしまう。
失意のシャンテレッドは、謎の艦艇の正体と、その艦艇から発射されたミサイル ―― それが核戦争を誘発する作戦だと云う事実を知る。
相手の作戦に乗せられた友軍潜水艦の行動を阻止すべく、新艦長と共にチタン号に乗り込んだシャンテレッド。
皮肉にもフランス軍潜水艦同士で魚雷を打ち込まざる得ない悲劇が待ち受けていた。



究極の密室劇で外れがないと云われるのが潜水艦映画。
フランス制作の戦争映画は初めてで、結構無茶苦茶な設定で、突っ込み処満載の脚本と演出だけど、やっぱり終盤は手に汗握る展開で気が付いたら前のめりで見入ってしまった。
フランス人的美意識と、軍人としての矜持の融合が、ホントにカッコ良く描かれていたと思います。
これはDVD化されたら是が非でも見て欲しい。
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