取り止めのない物語ではあるが、陽気で無邪気でありながら、常にどこか余裕のあるジョーという人物がとにかく魅力的だった。そして、そんなわけのわからない男に振り回される中で、袋小路から一歩抜け出していく主…
>>続きを読む何やらヘンテコなモノクロ・コメディ
似た展開のサスペンスやアクション映画はあるけれど、これはアートでシュールなコメディでした♪
面白いとは言えないけれど、キャストが好きなのでまあまあ楽しめる感じ…
オダギリジョーが好きな映画というイメージが強い。父や叔父のようなジョーとアルドルフォ。完全に信頼しているわけでもなく、ずるずる関係が続いていく腐れ縁的な。離れたいけど離れられない。
映画作りのた…
「In the soup」とは、「ピンチに陥る」「窮地に陥る」「大変な状況にある」といった意味らしい。スープはごちゃごちゃした混ぜ物で煮詰まりやすいからとか。
映画製作をしたい青年が、普通から少し逸…