情けない青年と怪しさしかないおじさんによる人生讃歌。
結局撮りたい映画が撮れたのかは分からないが、怪しいおじさんと出会ってでたらめな体験をする、それもまた人生でその一コマ一コマが映画みたいじゃない…
ニューヨークに住む映画が撮りたい貧乏青年が、なんかお金があるキテレツオヤジに振り回されるわけだが。
最期のシーンで回収するわけでも無いのだが、なんかしっくり終わってくれる。
あ、これが映画だったのか…
本人真面目にやってるのに巻き込まれる。まさにインザスープだけどなんか愛しい人たちで憎めない。悲しいラストなのに幸せに逝ったのかなぁと思わせる。荒いモノクロの画面が見にくくて何度か挫折したんだけど入り…
>>続きを読む「you could be a star in my movie.」なんて陳腐で分かりにくすぎる告白。スティーブ・ブシェミというフィルターに通すと情けなさと愛くるしさが増し増しに現象こそ、ジム・ジャ…
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