リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌の作品情報・感想・評価

「リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌」に投稿された感想・評価

堊

堊の感想・評価

3.9
トム・ディチロといえば『ロビンソンの庭』のコピーで「あの『ストレンジャー・ザン・パラダイス』のトム・ディチロが参加!」みたいなので名前を知っていたくらいだったのだが、とてもおもしろかった。低予算映画製作の現場で何が行われているかを延々やっていくだけといえばそうなのだが、テイクをミスったのもそのまま映していくのと、現場の雰囲気にリアリティありすぎて、自分も観ながら現場にいて参加して、撮っているかのような不思議な感覚になる。『アメリカの夜』よりずっと金がなくキツイ。友達が山崎貴の助監督を疾走して逃げた話で笑い転げてた場合ではなかった。『カメラを止めるな』より泣ける。成したいね、、、
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

3.6
映画撮影現場のドタバタコメディ。
今回のブシェミはロン毛バージョンでお届けしますよ。そして貴重な主演で監督役。
私も何回もNG出してブシェミを困らせたい。
ウザい男優のモデルがブラピ…
邹启文

邹启文の感想・評価

3.8
ここまで赤裸々に、しかもエンタメに、撮影現場について描かれている映画が存在したことにびっくり!
だって照明部と録音助手とスクリプターがキャラクターとして機能しているのですよ!
まな

まなの感想・評価

3.0
大学の講義にて鑑賞。
低予算映画製作の裏で起こるドタバタコメディ。

ラヂオの時間アメリカ版みたいな映画だと思った。ただし、スッキリしたオチなんかはなく、それはそれで良かった。
ラヂオの時間やバクマンといった、制作側の事情を描いた作品は灯台下暗しという感じで、意外とおもしろいのかもしれない。

この映画は監督がブラピと仕事をした時のことを元にしてるらしいんだけど、ブラピをモデルにした俳優の役柄が最低すぎて笑った。ブラピ好きだから少しショックだけど、俳優ってこんなもんなのかな〜
Naoka

Naokaの感想・評価

4.0
レビュー少ない!!!
是非みんな見てほしい!!

低予算映画を撮る話。元々ブラッドピッドが新人の頃にブラッドピッドを撮った監督が、ブラッドピッドに振り回されて、もうこいつとは撮らない!って思ったところから話を作ったらしい。だからブラッドピッドっぽい俳優役の人が出てくる。

構造も変わってるし、笑えるシーンも多いです。オススメできる〜!
Amy

Amyの感想・評価

3.6
低予算の映画撮影現場の様子が、多少大げさでありながらも、実際起こり得るシチュエーションで、楽しく笑いながら学ぶことができた。つい監督や女優に感情移入してしまい、映画製作は楽なもんじゃないと知らしめられた気分。ハリウッドの映画撮影現場も見てみたいな。

60分くらいのショートフィルムに感じたのは何故だろう。

あと、役者たちの「映画撮影中の演技」と「撮影以外の演技」の演技力の使い分けに驚いた。さすがです。
TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

5.0
低予算映画の撮影現場で起こる様々な騒動を描く自分の人生の中でも最高傑作コメディー。スティーブブシェミをはじめキャスティングの妙も含めて大爆笑の連発。アメリカ在住時代に観た中でも最上級の笑いを満喫出来る傑作中の傑作!シュールな中にも笑いありで20年前の映画館内の大爆笑が今でも目に浮かぶ。必見の価値あり!
ロン毛で若いブシェミが主演ってだけで珍品の香りがするコメディ
同じ構図でいろんなギャグが続いてブシェミと一緒にうんざりすると同時に次のギャグが楽しみでわくわく
企画段階ではブラピが出演予定だったらしいのでそうなると映画の扱いは大きく変わってただろう哀れブシェミ
kaz

kazの感想・評価

5.0
傑作!!ナゼもっと知られてないんだろう。これ見てからブラピ見るたびに笑っちゃう
Hario

Harioの感想・評価

4.0
レザボア・ドッグス鑑賞後の流れでスティーブ・ブシェミ目当てで観た作品。渋谷の小さな小さなビルの中にある映画館?(←どこかももう定かではない)で鑑賞。

映画製作の悪夢の様な大変さが描かれてる。録音してるのに外の音がうるさいとか。役者がわがままとか。アイパッチ?で揉めてるとか。全然撮影が進まなくてアホみたいで面白かった!発狂しそうな監督を支えてテキパキ進行させる助監督がカッコいい。

キャサリン・キーナーを知ったきっかけの映画で、その後もトム・ディチロ監督の「リアル・ブロンド」にも出てるし、好きな女優さん。