このレビューはネタバレを含みます
あらすじを見て、映画作りの話なんだと思っていたが、映画は作らない。
資金もなく職もない脚本家は、金を出してくれるという男に会いに行くが、脚本も読まずにいきなりまあまあな金額を渡してくる。
この時点…
映画つくりについての映画なのにいくらたっても映画をつくりはじめず、だんだんとこれはある意味アンチ映画=人生讃歌なんだと気づく。目の前の女性に羽毛が舞い降りて天使に見えた瞬間こそまだ作られていない映画…
>>続きを読む「you could be a star in my movie.」なんて陳腐で分かりにくすぎる告白。スティーブ・ブシェミというフィルターに通すと情けなさと愛くるしさが増し増しに現象こそ、ジム・ジャ…
>>続きを読むブシェミの最高傑作なのでは?
不憫に巻き込まれるのがここまで似合う男はいない。
でも、その不憫な出会いが人生を変えちゃうんだよね。ジョーもアルドルフォに出会えて良かったんだろうな。
ジョー、どこ…
In the soup ドツボにはまるというタイトルがしっくり来るような映画だった。
映画制作を夢見る青年が怪しいおじさん(実態もヤバい)と関わって、なんとも言えない奇妙な毎日を過ごして、最悪なんだ…
「「好きだ」は常に新鮮だ。言う人による」
「その夜 僕はどこまでも彼に付き合おうと思った。彼はマジックだ」
貧乏な生活を送りながら映画製作を夢見る青年は現実では家賃の支払いさえままならない。そこ…