アリゾナ・ドリームの作品情報・感想・評価

「アリゾナ・ドリーム」に投稿された感想・評価

mitonao

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3.0
ジョニー・デップ目当てで。
何回か観たけど、中盤までしか記憶にない。
夢を見ているように、ぼんやりする映画。
riona

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4.5
やっぱりクストリッツァ渋すぎ

みんな好き勝手泳いで、それぞれのドリームは激しく交差し、誰かを現実に釣り上げる。だから夢を持つことはきっとおもろい

ジョニーデップは後半まで魚の検査員
それってやっぱりかっこよくて惚れちゃう

見終わった瞬間(ちょっと難しかったかな)って気持ちでも、後からめちゃいい後味が出てきて出てきて、どんどん良さに耐え切れなくなってくる。
監督がクストリッツァ。ジョニー・デップとヴィンセント・ギャロが共演!基本はコメディだと思います。みんな変人、みんな情緒不安定。ギャロの演技がおもしろい。生きるのに不器用な大人たち、そんな印象です。ちょっと長すぎると感じた。
NORIDAR

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3.8
フェイダナウェイのぶっとびーな演技が泣ける、とにかく名優たちの演技が光る作品。
魚になりたい主人公、車を月まで積み上げたい自動車販売業の叔父、映画スターになりたい友人、空を飛びたい夫殺しの未亡人、生まれ変わって亀になりたい自殺願望を持つその娘…それぞれ夢を持った摩訶不思議な映画。
それもそのはず、監督は奇才クストリッツァ。
夢は所詮、夢でしかないというのが物悲しい。
いぬを雑に走らせたかと思えば、何もしない良いいぬが出てきて、結局無駄に吠えさせる……。
映画はよかったです。心地いい。
Daichi

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4.0
監督 エミール・クストリッツァ
出演 ジョニー・デップ/ヴィンセント・ギャロ
主題歌 イギー・ポップ「In The Death Car」
これだけでも見る価値ありなんじゃないか!?タイミング的にもこの前見たばかりのレイジングブルを完コピしてるヴィンセントギャロが堪能できて、かなり満足!
saolieee

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3.6
夢うつつ。
ヒステリーなママ。
草原の中のあんな家に住みたい。
dramatsu

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2.2
1995年6月7日レンタル

観た当時、シュールな映像と独りよがりな役者たちの演技に退屈で酷くつまらなかったという印象だけはハッキリと覚えていて、本来映画って観る人のために作られるというのがあって、役者さんもある程度、観る側の視点に立って演じていて、初めてそこに感情移入すると思うんだけど、この作品に関しては、観る側を完全に置いてけぼりにしているという!そういう感覚を覚えました。悪い意味ではありませんが、そういう意味では非常に高尚というか、わかる人にはハマる作品なのかもしれません。少なくとも自分にはついていけない作品でした。
舞台がアメリカなので、アメリカ人の監督と思いきや、サラエボ出身の監督だそうで!
決して駄作という意味ではなく、今観たらまた違う何かを得るものがあるかもしれない!そんな不思議な作品でした。
age

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3.0
エミール・クストリッツァ監督の四作目。
今度は93年の銀熊賞。

アリゾナ、荒野に建つ豪邸で青年がとある母娘の間に揺れる話。ただ、オチのない他人の夢の話を聞かされているようですっきりはしないかも。

舞台がアメリカというだけあって他の作品とは大分毛色が違う。それでも、クストリッツァらしさを感じる演出はしっかりある。何よりも監督のキャスティングへのこだわり、他の作品にも通底してるクストリッツァ作品の魅力なんだと感じられた!

ジョニー・デップとヴィンセント・ギャロって、、、最高だ。
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