ねこタクシーの作品情報・感想・評価

「ねこタクシー」に投稿された感想・評価

あったかくて、なんか前向きになれる作品。
邦画ならではのテンポだと思う。
竹山さんいい味出してる!!
カンニング竹山ならではの役。
タバコを吸うわびしい立ち姿が似合う。

猫は好きじゃないから、猫を乗せたタクシーが人気出る部分とか共感できないけど、前向きに努力するこの運転手には見習うべき部分がある気がする。

保健所の職員の母親のくだりは、ちょっとベタであざとくていやだ。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
ねこバスから来ている発想か?自分ならどう思うか考えてみる。飲みまくって深夜に乗ったタクシーに猫がいたら。残念ながら「勘弁してくれよ」と思うだろう。水木一郎が張り切っていた。
よし

よしの感想・評価

4.0
ビデオのUP日 9月3日
文章のUP日    4日

このビデオは、別に借りたいビデオが レンタル中なので ビデオ担当(私がビデオ屋さんに行くと 見たいビデオがたくさんあるので その中から 選ぶのが大変なので)の旦那が 「猫関係」と言う理由で 借りてきました。

皆さんのレビュー 拝見させていただきました。
テレビでもしていたとのこと。
本もあるとのこと。

読みたい本の一つとなりました。
https://bookmeter.com/users/546932/books/wish
カモメ

カモメの感想・評価

3.4
お笑い芸人兼俳優のカンニング竹山主演作品。

○教師を辞め、3年目になるタクシー運転手の仕事は、中々上手く行かない。運転技術も接客もダメダメで売上万年最下位の主人公(カンニング竹山)。ある日、猫がタクシーに乗ってしまった事をきっかけに、ネコババと呼ばれる釣り銭詐欺ババァから猫を二匹貰い受け家族にする。
そしてタクシーに猫を乗せて営業するという妙案を思いつき、職場に内緒で営業開始をする。

2匹の猫を飼う事になった主人公。三毛猫はのんびりした性格でのびのびして可愛いし、舌を出したまま寝てしまうのがとてもキュート。
スコティッシュフォールド(足がとても短いのでマンチカンとのミックスかも?)はヒカキンが飼い始めた猫に毛色が似ていてお顔がまん丸で毛がもふもふ。毛玉みたいな可愛さ!

猫の可愛さだけでも見て欲しい作品!
 
猫タクシーを運営するにあたり、猫側のデメリットを明確に描いていたのはとても良かったです。

ダメダメ親父が猫の力を借りて、家族の絆と仕事の地位を確立していくサクセスストーリーかと思いましたが、全体的に邦画特有の重っ苦しさがあって、爽快感は無い。あと、邦画にありがちな、声の聞き取りにくさがあります。
ラストは、えっ!結局そこに落ち着くんだ……っていう唐突さでしたが、主人公の事を思うとそれで良かったんでしょうね。
あな

あなの感想・評価

3.0
ドラマ版は観ておりません。
動物系の作品はこれまであまり観てこなかったが、「幼獣マメシバ」が割りと面白かったので同じ監督が撮った今作を観賞してみることに。
今作のメインアニマルは猫。猫より犬派の自分ではあるが、まぁ直に見てみるとやはり可愛く抱きつきたくなる。今作は、そんな猫をタクシーに乗せて営業するコミュ障おじさんの話である。ぶっちゃけそんなに面白かったわけでもないし、印象的な場面もなかった。まぁカンニング竹山さんはやはりいい演技するなぁと思ったぐらいだ。所々ご都合主義的なシーンがあったのは、少々イラっとした。
まぁ猫好きの人のための映画だなぁという感じだ。好きな人は好きだと思う。個人的には、もう少しコメディ的な笑いがあったほうがありがたかった。主人公は「幼獣マメシバ」の二郎と違ってユーモアがないからコメディ感は薄かったし、ただただ猫とじゃれあうおじさんをみてもどうも感じなかったし、。
あまり期待はなかったから、痛い目はみなかった。普通にいい話だったしね。
うだつの上がらない元教師が
御子神というネコに出会って
前向きに生きていけるようになる話。

想定外のことは何一つ起きないけれど、
主役の御子神さんがとにかく可愛くって演技派で
それだけで十分ごちそうさまですありがとうございます、という感じの映画。
もう少し事件起きてもいいんじゃないのとも思うけれど、
人生ってそんなもんかもしれないっすね。
kumiporo

kumiporoの感想・評価

3.4
想像よりずっと良かったです。

私は犬飼いですが、動物って言葉がは話さないけど、色んな事を教えてくれる。

そんなにゃんこ映画☆

しかしエンディング曲、声良すぎです☆
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.0
猫の勝手気ままな生き様&華のあるビジュアルと、こちらもある意味ぬいぐるみのようなカンニング竹山が組み合わさると、いかにも日本人にとっては日常生活の一部にありそうな、あるいはあってほしい仲間たち。ちゃんと社会的なテーマも人間ドラマも担っていて1本の映画として飽きさせないつくりなのに、記憶に残るのはやはり、ストーリーより二人の姿。
ip

ipの感想・評価

4.0
竹山さんがハマっていた。演技の良し悪しではなくて、役に合っていた。
話自体はありきたりとも言えるし、ねこ好きがねこの良さをねこ好きでない人に押しつけている感じがする。これはねこ好きを煽る映画のすべてに言えることだが。

ねこタクシーを良いと思う人も、反対する人も、ねこへの愛情を持っているいい話。

エンドロールで秋山実希さんの名前があって驚いて見返した。
多分ねこタクシーが評判になったときの利用客の一人なんだけど実希さんだけ顔がよく映っていなかった(笑)。
(クラッカー放つ男を挟んでいる向かって右と予想している)
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