ねこタクシーの作品情報・感想・評価

「ねこタクシー」に投稿された感想・評価

猫がかわいいのはおいとこう(笑)。
竹山の演技は意外とよかった。
あとエンディングの水木一郎の歌も(笑)。
ノリ

ノリの感想・評価

3.0
ほのぼの。
命に関わる問題とかそんな大袈裟な問題は全く起こらないので、ちょっと映画としたら物足りない部分もあるが、猫をきっかけにいろんな事が好転していくのを見てチョットだけ元気をもらえるようなそんな作品。
猫好きなら一層楽しめる!!
あみめ

あみめの感想・評価

4.0
ゆっくり、こっちのペースに合わせてくれるような。何も起こらないんだけど何かが少しずつ確実に変わっているのがわかるような。元気でるししあわせな気持ちになる。あと、猫に出会いに行きたくなる、無性に。
やすす

やすすの感想・評価

2.8
猫が喋ったり、猫と一緒になって
ハチャメチャな騒動を起こすのかと
思ってたけど、むしろ真面目な作品。
演出がやや淡々としてて盛り上がりに
欠けた。
退屈では無かったけど、もうちょっと
見せ場が欲しかった。
間瀬垣勤はタクシー運転手をしているが成績は最下位。ある日お気に入りの公園でお弁当を食べていたら三毛猫が現れる。後日、子猫を抱いたおばあさんを車に乗せると詐欺被害にあってしまう。お金を返してもらおうとそのおばあそんの家を訪ねると沢山の猫の中に公園で出会った三毛猫がいた。勤は、その三毛猫と茶色の子猫を連れて帰る。

御子神様(みーすけ)年老いた三毛猫。

間瀬垣勤(カンニング竹山)教師をしていたが人とうまく接する事が出来ず退職しタクシー運転手をしている。

間瀬垣 真亜子(鶴田真由)勤の妻。

間瀬垣 瑠璃(山下リオ)勤の娘。

丹羽 仁美 (芦名星)タクシー運転手が夢だったが...。

沼尻 崇 (甲本雅裕)タクシー運転手。成績優秀。

宗形 誠二 (内藤剛志)保健所で働く。本当は動物を愛しているが仕事ゆえ冷めていた。

松本 スミエ (室井滋)猫屋敷に住む。

他出演者 水木一郎、塚本高史、高橋長英他。

顔がゆるむ〜。御子神様がとにかくおとなしい。あんな風にいつもまったりおっとりしてるのもめずらしくないか?。今飼ってる猫なんて抱くと胸におさまらずすぐ肩に登ってっちゃう...。御子神様の常に舌を出してる表情もいいけどマンチカンの小麦が最強に可愛い。猫好きな人はそれだけで楽しめる。

世の中には猫が苦手な人もいるから難しい問題も沢山あると思うけど動物に癒される人も沢山いるのは事実。勤も相棒の御子神様に出会った事で色んな事を変えていけた。その子に出会った事が人生のターニングポイントにも思えた。

ほっこりして、とっても良かった。保健所の人のお母さんも良かったな。母親の力って凄い。

山下リオってこの頃細くて髪も長いんだ。Aスタジオとか出てた頃はもっとムッチリしてた。
☆☆☆★★

主演がカンニング竹山。映画の中では描かれ無いが、人間関係が苦手な為に、過去に教師として挫折した経験が有る人物。娘の山下リオちゃんとは、まともに話すらして貰えず、しっかり者の妻役鶴田真由にも、見下されている毎日。

今はタクシー運転手として地道に働いてはいるものの、営業成績は最低で会社からは常にはっぱを掛けられている男。
そんなダメダメ男なのに、何故これ程の美人の奥さんをゲット出来たのか…実に不思議だ(笑)

ネコババア婆さん室井滋の家に居た《御子神さん》を引き取って車に乗せてから、それまでの無気力な人生が変わった。
いつもオドオドしながら日々生きている竹山のキャラクターがかなり良い。何だかつい応援したくなるキャラクターでした。
…いやいや!決して普段の自分を見る思い…じゃ無いっすから!

映画は竹山と正反対の人物として、女性タクシー運転手の芦名星を用意。男に負けたく無いキャラクターとして、嫌みな人格の持ち主となっている。それでも映画の後半には、ちょっとした本音を竹山に漏らす。

もう1人重要な人物として登場するのが、刑事役の内藤剛志。
営利目的の為に動物を利用する是非を、竹山を通して観客にも訴えかける。道徳的な見地からみても確かに頷ける人物像で、ドキュメンタリー映画の『犬と猫と人間と』を観た時に得られた、ペット文化に対する一石を投じる様な人物設定でした。終盤で母親から語られる幼い頃のエピソードが実に微笑まし。
自分の為では無く、たった1匹の年老いた老猫の為だけに、必死になる姿に絆される内容は、知らずに乗り込んだ事で、御子神さんに日々の疲れを癒された乗客同様に。映画を観た我々観客も、日常の嫌な事を忘れさせてくれる作品でした。 途中で盲導犬と一緒に乗り込む女性のエピソードも、色々と考えさせてくれて、なかなか良かったですね。

何事にも動じない御子神さんと、怖がりでいつもオドオドしているコムギの2匹もとても可愛いかったのですが、ちょっと気になったのは、最後にあの様な終わり方になった事。
竹山のキャラクター設定からして、どう考えても巧く立ち向かって行けるとは、どう見ても思えないのですが…。
ストーリー上に於いてはよく理解出来るのですが、キャラクター設定を考えると果たしてどうだったのでしょう?せめて、キャラクターの性格自体を若干変えていたら…と、ついつい考えてしまいました。

(2010年6月13日 シネマスクエアとうきゅう)
2016.8.7
意外とほっこり。カンニング竹山がよくいるタクシー運転手にみえた。
実際にこういうサービスのタクシーが出来てもいいんじゃないか、って思えるくらいに猫が可愛かった。

予約のお客さんだけなら、って感じでできないのかな(笑)

ストーリーはラリホーかけてくる位に山場がなかった(笑)
猫が可愛いけど、人間に振り回されてる感じが否めないかなあ...
大好きな水木一郎が出演してるという事で、前々から気になっていた作品。

「マメシバ一郎」と同等にかなり良かった。癒される。

ホンワカした気持ちになれるし、主演のカンニング竹山も良い味出してる。
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