ネコナデの作品情報・感想・評価

「ネコナデ」に投稿された感想・評価

レビューし忘れ。2018年のいつかに見た。
いや〜猫かわいいんだな。てか鬼塚部長のギャップにやられるわな。
大杉漣さんだからこそやれる役でしょう。
キャストは違うがテレビドラマにもなった作品らしい。

大杉漣のリストラを言い渡す憎まれ役の人事部長のやり方にかなーり納得がいかなかったけど、10年前の映画だから仕方ない。まだパワハラもモラハラもメジャーじゃない時代だったかな。

猫がひたすらかわいい。ヒラマヤン?もけっこうかわいい。最後どこ行ったの(笑)
そして鬼塚さん、勢いでそうしたはいいけどそれからどうするの!

大きな山場はないけど、地味に目が離せない。なんだかしっかり観てしまう映画でした。
Ken

Kenの感想・評価

3.8
大杉漣のギャップともたいまさこが面白い。蛍雪次郎を見るとガメラを思い出してしまうw
takuma

takumaの感想・評価

4.5
以前観たのを忘れていて再見。
今年2月に亡くなった同郷の大杉漣さん主演の猫映画。
映画で共演した猫のトラは、この映画のあと現実でも大杉漣さんの家族に迎えられ一緒暮らすことになり、今でも家族として生活しているのだとか。
そんな今観るからこそ感じるものがある…。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
🎶笹の葉サラサラ 軒端にゆれる〜
七夕である。なので、猫の映画を観る。いやぁ何の関係も無いのだが(笑)

元々はTVの連ドラだったのを映画化した作品。
但しドラマとはキャスティングが違うらしい。

特に説明されてはいないが、先代社長の後を継いだ息子が、会社改革を推し進める企業で、人事部長として働くオッサンのお話し。

何事も理詰めで冷静、感情が無い様な人事部長が、成り行きで仔猫を拾ってしまった事から始まる二週間の物語。

特別な事が有る訳でも無く、淡々とした感じで展開して行くだけだが、結構面白く観られた。

共演がきっかけで目出度く結婚、とか言う事が有るが、撮影後に大杉漣さんがトラを本当に引き取ったらしい(笑)

このレビューはネタバレを含みます

今回のテーマは猫を飼って優しくなるみたいな感じかと思ったら、猫を飼っても人として特に変わってない気がする

起承転結がない

ヒラマヤンどうなったか分からんし

最後辞める意味も分からんし
タジ

タジの感想・評価

3.5
見てる人、少ないな〜😊でも猫好きな自分には、トラの可愛さにもヒマラヤンのふてぶてしさにも癒されます😆💕大杉漣さん主演の『ネコナデ』😸🐾を録画してあったので鑑賞‼️ホッコリ癒される映画に感謝です🍀子猫の見つめる姿に、飼わない自分はいませんね〜😽💕
ブラックな会社で働く人事部の部長の鬼塚は、2次採用で入社した新入社員の研修を行なっていました。ついてこれない社員は最初から切る考えで、徹底的に厳しく指導します。ところがある日、帰り道で捨て猫を見てしまい、社員の住むアパートで拾ってきて飼い始めてしまいます。
好きなシーンは、家に早く帰ってきた時に奥さんが「きっと喧嘩したのよ、ダメね〜」と言って迎え入れる娘も含めた家族の優しさに癒されました😊🍀あとは、バックの中に収まっておとなしくしているヒマラヤンに癒されました🐈♫

エンドロールに流れるつじあやのさんの歌が心温まります、余韻に浸る感じですね♪〜♫〜🎶
ソラ

ソラの感想・評価

3.0
猫ちゃんの登場シーンがかわいすぎる(≧∇≦)
幸せな家庭とかわいい猫と対比して屈折した行動が増える主人公の姿が病んでた。。
猫ちゃんと大杉漣が素敵。
猫かわいすぎてやばい。
振り回される大杉漣もかわいい……

会社がブラックすぎてビビりました。

話はドラマの方がよかったと思う。
にゃんを愛でる映画。しかし主人公・鬼塚が勤める会社があまりにもブラックでドン引きしました。後、画面の照明?が暗くてもうちょい明るくても良かったのでは?大杉漣が撮影後に出演猫を引き取った事にほっこり。しかし惜しい人を亡くしたモノです。