幼獣マメシバの作品情報・感想・評価

「幼獣マメシバ」に投稿された感想・評価

TRB

TRBの感想・評価

4.2
幼少期に犬に噛まれてから、長らく犬が嫌い、というか苦手でした。

そんな僕の犬嫌いをマメシバの一郎は治してくれました。

口だけは達者、自分の部屋から半径3km圏で生活の中年ニート芝二郎。
そんな二郎の元に送り込まれた芝一郎(マメシバ)。

行方をくらました母親を一郎と共に探す二郎。そんな1人と1匹に訪れる試練。

少しづつでも自分自身に打ち勝っていく二郎のひたむきさと、愛らしい一郎にいつしか虜になっていました。

ドラマとは少し違いますが、どちらも良い味が出て好きです。

笑い飯の西田さんが出演されており、すごく良い後押しの仕方でした。

犬を飼おう!

今は無理でも、いつか家族に迎えよう!

そう決めた作品。
RS

RSの感想・評価

3.7
やっぱり柴かわいい!
佐藤二朗の演技もよい。

「休憩ってクセになるって知ってた?
一度休憩すると、次に動き出すときに
すごい力がいるんだって」
っていう安達祐実のセリフが印象に残った。
あー

あーの感想・評価

3.0
お化け屋敷に入った二朗ーーーッ‼️‼️

あー、もう。
ここだけでも観て欲しいでござるwww


わたくしお化け屋敷苦手なり。
ホーンテッドマンションですら、
目開けられるの3箇所くらいである。
女の人の生首と、ダンスしてる広場と最後の鏡。
以上。

この二朗ちゃんを観たら、今なら
行ける気がする〜

テンポ諸々は、続編の望郷編が良かったな。うん、うん。

とりあえず、右手をアゴにつけて話す癖がつきそうである。

二朗の癖がスゴイんじゃあ‼️
ドラマめちゃくそ好きやった
二郎の演技がいつも面白い

ドラマとは違う母の作戦でさっくりまとめた感じ
豆柴の一郎に託された母の壮大な"息子を引きこもりニートから脱却させよう"計画!

豆柴はとにかくかわいい〜〜
ゆるゆるな空気感が個人的には好みでした。暇な時に見ると癒されます。(忙しい時は少し主人公にイラっとするかも)
母は強し。ゆるーいけど、母の計画が思ってたよりも綿密でちょっと中だるみのように感じたところもあったがサプライズを用意してくれていたの総じて楽しめました。

続編?もあるみたいなのでそれも観て癒されようと思う。
ウチの子が豆柴で。楽しまさせていただきました。ウチの子は黒なんですよ。





安達祐実魔物。変わらないにもほどがある。
マメシバを突如残して失踪した
母を訪ねて2万キロ、の映画。

マメシバちゃんが最高に可愛くて、
二郎くんもとてもかわいい。
かわいい子には旅をさせよ、を地で行くタイプで、
35になるまで気づかなかったのはどうかと思うけれど、
たくましく子育てをする母親と、
なんとなく協力だけする父親が、
シロクマかなにかの親子に見えた。
暗くて変な雰囲気の映画やった 色々雑やけど好き 佐藤二郎おもろ
gagadx

gagadxの感想・評価

3.5
佐藤二朗のクセがすごい。
引きこもりの佐藤二朗が豆柴と関わりながら母親を探しに行く話。
豆柴が可愛い。時間の流れがゆっくり、独特の世界観を持っている映画。
最後のシーンは突拍子なさすぎて笑う。
人物像の深掘りが中途半端感否めず。
主人公の引きこもりニートを外の世界へ連れ出す為、豆柴をきっかけに両親が壮大なプロジェクトを実行するというストーリー。
佐藤二朗にしか出来ない個性的キャラの演技に拍手!豆柴がとんでも無く可愛い!うまい棒が食べたい!母の愛が溢れている!みんな何だかんだ優しい(*´-`)平和
タイトル的に豆柴をピックアップし過ぎて動物系かなあ、と期待せずに見たが豆柴は一種のツールでしか無くどう外の世界に馴染ませていこうかーが映画の大事な軸でした^ ^
人の感情を揺さぶれば、人は行動しようとするのだ。
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