幼獣マメシバの作品情報・感想・評価

「幼獣マメシバ」に投稿された感想・評価

マメシバを突如残して失踪した
母を訪ねて2万キロ、の映画。

マメシバちゃんが最高に可愛くて、
二郎くんもとてもかわいい。
かわいい子には旅をさせよ、を地で行くタイプで、
35になるまで気づかなかったのはどうかと思うけれど、
たくましく子育てをする母親と、
なんとなく協力だけする父親が、
シロクマかなにかの親子に見えた。
暗くて変な雰囲気の映画やった 色々雑やけど好き 佐藤二郎おもろ
gagadx

gagadxの感想・評価

3.5
佐藤二朗のクセがすごい。
引きこもりの佐藤二朗が豆柴と関わりながら母親を探しに行く話。
豆柴が可愛い。時間の流れがゆっくり、独特の世界観を持っている映画。
最後のシーンは突拍子なさすぎて笑う。
人物像の深掘りが中途半端感否めず。
主人公の引きこもりニートを外の世界へ連れ出す為、豆柴をきっかけに両親が壮大なプロジェクトを実行するというストーリー。
佐藤二朗にしか出来ない個性的キャラの演技に拍手!豆柴がとんでも無く可愛い!うまい棒が食べたい!母の愛が溢れている!みんな何だかんだ優しい(*´-`)平和
タイトル的に豆柴をピックアップし過ぎて動物系かなあ、と期待せずに見たが豆柴は一種のツールでしか無くどう外の世界に馴染ませていこうかーが映画の大事な軸でした^ ^
人の感情を揺さぶれば、人は行動しようとするのだ。
すみれ

すみれの感想・評価

3.3
少し気に触る役柄や謎の冒険?があり、よく分からない部分もあったが、佐藤二朗さんの演技に何度もクスッと笑ってしまう。
マメ柴はとにかく可愛い。

後味がとても良かった。
Yuri

Yuriの感想・評価

5.0
引きこもりニートを、外の世界へ連れ出す為に母と豆柴が頑張るストーリー。
いろいろと突っ込みどころ満載すぎて楽しかったw
あな

あなの感想・評価

3.0
ドラマ版は明るくホワホワしたハートフルなテイストでストーリーが展開していたから、何も考えずに観れたし初回から最終回まで楽しめた。
しかし今作は画も含めて全体的に暗い感じがして少し怖かった。
この映画版はドラマ版とストーリーのテイストは似ているところはあるものの、パラレルワールド的なつくりになっていていわゆる“初心者”でも観れるようになっている。まぁドラマ版を観た自分からしたらドラマの続きのほうがよかったのだが文句を言っても仕方がない。で、ドラマ版と比べて暗いというのはどういうことかというと、人間の闇、悪いところが結構描かれている。例えば二郎が聴こえる引きこもりならではの幻聴や今作のヒロインである巻可憐の人物設定や彼女の家族がなんだか人間の怖さが感じられた。特に巻家の母親がヤバかった。話し方とかゾッとさせられた。ドラマ版だったら二郎の独特な空気と一郎の愛嬌で大抵のピリピリした場も和むものなのだが、今作は画面が暗めなこともあってピリピリした場面が多かったように思う。笑えた場面も少なかったし。
そんな理由でドラマ版よりかは面白くなかったし、映画単体でいってもそこまでだった。まぁこのマメシバシリーズはまだ続編があるわけだから、とりあえずはドラマ版の「マメシバ一郎」を観てみようと思う。
正直、ストーリーに関しては心の中の私達がンなわけあるかい!!と総ツッコミを入れました。でも最期まですんなり観られました。佐藤二朗さんと安達祐実さんが意外な組み合わせすぎてたまらんかった。演技がナチュラルすぎて凄いです。流石です。
マメシバくん、可愛かった!!
まず。
映画→ドラマ版視聴→もう一度映画でみました。
ドラマ版とは違うストーリーなので、事前勉強は必要無いですよ!

35歳のニート、次郎ちゃん。突然やってきた弟分のマメシバ、一郎。
かくれんぼ中の母を求めて旅立つ姿は、さながらドラクエです。

映画内の、登場人物の言い回しが奇妙で癖になります。
特に、休憩を繰り返すと、次のために動く力が倍以上必要って、、その通りだな〜と思ったり。

この物語の最後は、なかなか見ものです。半径2万kmですから。
maaamin

maaaminの感想・評価

4.0
マメシバの可愛さに終始やられる。
佐藤二朗さんの引きこもりで人と接するの嫌いだったらこうなるなというのが分かりやすかった。

良かった。
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