幼獣マメシバの作品情報・感想・評価・動画配信

『幼獣マメシバ』に投稿された感想・評価

mika

mikaの感想・評価

2.9
引きこもりの息子を、外に出すために、マメシバ一郎を使って、色々と仕掛ける母。かくれんぼ風味で失踪して探させるんですが、その母を探すのを、手伝ってくれるのが、安達祐実ちゃん。

それにしても安達祐実ちゃんって、年齢感じさせない人だなぁ。
いったい幾つなんだかw
ちょっと初々しさあるけど、ずっと同じな気がする。。。

ドラマほど面白さはないけど、健気なマメシバ一郎が、なんとも可愛いからヨシ💕 それだけw

なんともほのぼのとした映画です。
tosyam

tosyamの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ドラマや劇場シリーズのリアル路線からは随分と懸け離れていて本作のみの異形極まりないダークファンタジー路線。異形の安達祐実と佐藤二朗のコンビその風貌が完璧に活かされていて障害者が異世界への飛躍能力を持つヒロインヒーローとして描かれている。犬を助けた浦島太郎ならぬマメシバ二郎。母を尋ねて辿り着いたのは富士の麓。樹海は犬の惑星だった。樹海周辺にはマメシバ伝説なる土俗信仰が根付き。マメシバ教団の教団施設。その王女。樹海に捨てられた犬で構成されるサーカス団やテーマパーク。テーマ曲が良い。伝えましょう。大切なもの。
順番バラバラでみてしまった!
面白い〜2人の相棒感が強くていい!ドラマ版のシーズン2かな?を一番最初にみたから実家中心生活と思いきやそうでもなくて、成長もしててびっくり
好きです
とにかく佐藤二朗の演技がすごいです。

佐藤さん演じる“二郎”はずっと引き籠りで、幻覚も見えていて、話す時にはチックも出る35歳の中年男。
口は達者だから、チックが出ながらも減らず口をたたき続けるところは、ほとんどが佐藤さんのアドリブと見た。

それだけでなく、二郎が安達祐実に本心を見抜かれたところなんかは、口ではチック交じりの屁理屈を並べつつも、目はしっかり動揺している。
こんな細かい演技ができる俳優さんって、なかなかいないでしょ。
なぜ二郎が引き籠りになったのか、いつからなったのかなどよく分からないままだし、ストーリーはフワっとしてるんだけど、引き込まれる作品でした。
ワンちゃんがかわいすぎて悶絶。
でももっとワンちゃんに絞った出番やストーリーを期待してた。
ほのぼの、のんびりのロードストーリーだった。安達裕美が意外といい女だった。
GM

GMの感想・評価

3.3
幼獣という音の響きと字面から、ずっとB級スプラッタ映画かと思ってたのですが
真逆のハートフル映画だった。
佐藤次郎と豆柴の組み合わせが、また良き。
現実味はないのですがドラマ版もあるそうで。そっちのがストーリーはしっかりしてるのかな。
ドラマ版みたいにもう少し明るい配色が良かった気がする。どうも暗く感じて、心があたたかくなりきれなかった。
引きこもりの35歳を世界に引っ張り出すために、母親が豆柴を使って仕掛けた壮大な鬼ごっこ。映画はかなりファンタジー色があるので、ドラマ版も見てみたい。佐藤二朗の毒を含んだ心の声がこぼれ落ちてしまう演技が素晴らしい。
じろうちゃんがひきこもりでマメシバの世話しながらご近所だとかでかけたりしていく話。
これドラマ版ほど感動はないけどまめしばはかわいい。
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