幼獣マメシバの作品情報・感想・評価

「幼獣マメシバ」に投稿された感想・評価

すみれ

すみれの感想・評価

3.3
少し気に触る役柄や謎の冒険?があり、よく分からない部分もあったが、佐藤二朗さんの演技に何度もクスッと笑ってしまう。
マメ柴はとにかく可愛い。

後味がとても良かった。
Yuri

Yuriの感想・評価

5.0
引きこもりニートを、外の世界へ連れ出す為に母と豆柴が頑張るストーリー。
いろいろと突っ込みどころ満載すぎて楽しかったw
あな

あなの感想・評価

3.0
ドラマ版は明るくホワホワしたハートフルなテイストでストーリーが展開していたから、何も考えずに観れたし初回から最終回まで楽しめた。
しかし今作は画も含めて全体的に暗い感じがして少し怖かった。
この映画版はドラマ版とストーリーのテイストは似ているところはあるものの、パラレルワールド的なつくりになっていていわゆる“初心者”でも観れるようになっている。まぁドラマ版を観た自分からしたらドラマの続きのほうがよかったのだが文句を言っても仕方がない。で、ドラマ版と比べて暗いというのはどういうことかというと、人間の闇、悪いところが結構描かれている。例えば二郎が聴こえる引きこもりならではの幻聴や今作のヒロインである巻可憐の人物設定や彼女の家族がなんだか人間の怖さが感じられた。特に巻家の母親がヤバかった。話し方とかゾッとさせられた。ドラマ版だったら二郎の独特な空気と一郎の愛嬌で大抵のピリピリした場も和むものなのだが、今作は画面が暗めなこともあってピリピリした場面が多かったように思う。笑えた場面も少なかったし。
そんな理由でドラマ版よりかは面白くなかったし、映画単体でいってもそこまでだった。まぁこのマメシバシリーズはまだ続編があるわけだから、とりあえずはドラマ版の「マメシバ一郎」を観てみようと思う。
正直、ストーリーに関しては心の中の私達がンなわけあるかい!!と総ツッコミを入れました。でも最期まですんなり観られました。佐藤二朗さんと安達祐実さんが意外な組み合わせすぎてたまらんかった。演技がナチュラルすぎて凄いです。流石です。
マメシバくん、可愛かった!!
まず。
映画→ドラマ版視聴→もう一度映画でみました。
ドラマ版とは違うストーリーなので、事前勉強は必要無いですよ!

35歳のニート、次郎ちゃん。突然やってきた弟分のマメシバ、一郎。
かくれんぼ中の母を求めて旅立つ姿は、さながらドラクエです。

映画内の、登場人物の言い回しが奇妙で癖になります。
特に、休憩を繰り返すと、次のために動く力が倍以上必要って、、その通りだな〜と思ったり。

この物語の最後は、なかなか見ものです。半径2万kmですから。
maaamin

maaaminの感想・評価

4.0
マメシバの可愛さに終始やられる。
佐藤二朗さんの引きこもりで人と接するの嫌いだったらこうなるなというのが分かりやすかった。

良かった。
佐藤二朗の演技がすごい。
怯えてる感じ?がリアルすぎる。一郎との絡みもかわいい
pikkun

pikkunの感想・評価

3.0
佐藤二朗さんの演技がとても良かったです。一郎とズレているようだけどめちゃくちゃ合ってる。
さらっとしてるのに心にくる台詞が多くて、これからの生き方を学んだ気がします。

これから佐藤二朗さんにはまりそうですね…笑笑
gropy

gropyの感想・評価

4.3
佐藤二朗の癖のある細かい芝居と可愛すぎる豆しばの組み合わせ最高でしかない
ふゆ

ふゆの感想・評価

3.5
「休憩って癖になるって知ってた?」一回休憩すると、次動き出すのにまたすっごい力が必要なんだって。のんびりのほほん系かと思ってたら結構グサグサくる台詞もあって。ただ、私はもっと明るく気持ち悪くふざけ倒してる佐藤二朗が好きなんだ。まぁ、これも相当気持ち悪かったですけど(良い意味で) たまに映りこむまめしばの後頭部が愛しくて愛しくて… 私の心の中のムツゴロウが暴れだしそうになった。子供や犬の無理矢理にでも引っ張っていってくれるような無邪気さはとてもとても貴重なものなのだ
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