しみじみとした何かが残る映画。タバコと嘘の苦味と温かさ。誰しも苦い過去を抱えていたり、過ちを犯すことがあっても今を懸命に、なんとか生きている。
特にポールとオーギーが良いキャラだった。ポールの力が…
アメリカの巨匠ポールオースターの脚本映画とのことでの鑑賞。ゆっくりとした映画の運びから何か起こりそうで何も起こらず、どんでん返しがありそうでどんでん返しも伏線回収もちょっとあるようなないようなストー…
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ウェイン・ワン監督作品。
製作に日本が非常に関わった作品であり、資金を調達しに来日した監督は知り合いの伝手でユーロスペースの堀越氏に出会いプロデューサーの井関氏に出会い製作が決まります。
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好きだったな!
好きなクリスマス映画が増えた。
妻を失った文筆家、ベンジャミン
タバコ屋の店主、オーギー
訳ありの少年、トーマス(ラシード)
を中心としたタバコ屋に集まる人々の群像劇。
ラストの…
ブルックリンのタバコ屋をメインにさまざまな人物の物語が交錯していく作品。
はい、とても好みの映画でした。
ほとんどのシーンで誰かがタバコを吸っていて、映画の中での喫煙シーンってなんでこんなかっこよ…
見たかったやつ
期待しすぎてたが静かに素敵な感じだった
嘘の積み重ねに塗れて最後ポール復活して文章描けるようになってよかった
タバコのスモークのように曖昧に生きてる時が一番幸せなのかもしれない
灰に…
だいぶ好きな感じだったー。
ひと繋がりだけど、視点の人物とテーマを変えたショートのオムニバス構成になってるのが面白いし、会話のセンスが抜群だった。ちょっとジム・ジャームッシュ味を感じました。
その上…
嘘つかれても、裏切られるようなことされても、そんなことには動ぜず若者を気に掛け続ける。
そんなおばさんになっていきたいよ、私は。
贅沢言わせてもらえば、友達とはオーギーとポールみたいな関係を築きたい…
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