
なんだかボンヤリした映画だなぁ~と思った。群像劇だけど、そこまでカタルシスのある終着点に着くわけでもなく、伏線が重なりあったような上手さも感じない。けど、そんな感じが人生って気がするし、煙草の煙自体…
>>続きを読むタバコ屋から繋がる男たちの話。金は無いが人情はある。気にかけてないようで、肝心なところはちゃんとする。それがこんな毎日を生き抜く術なのかも。個々の話もちゃんと追っていったらもっと深く繋がるのかもしれ…
>>続きを読む記録用
ウェイン・ワン監督作品。
製作に日本が非常に関わった作品であり、資金を調達しに来日した監督は知り合いの伝手でユーロスペースの堀越氏に出会いプロデューサーの井関氏に出会い製作が決まります。
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ささやかな暮らしの中に潜む、個人の歴史の重みを感じさせる作品。
ニューヨーク、ブルックリンの片隅にあるタバコ屋を中心に据えて、店主と客たちが織りなす五つの人生の断片が描かれます。
登場人物たちは皆…
クリスマス関連で出てきたから何となく見始めたけど、、、どの辺がクリスマスなんだろうか?と思いながら観てた。
最後の最後にクリスマスの話になったけど、あれはよかったな。
もっとちゃんと真剣に観ればよか…
映画よりも物語が前に出ている。ポール・オースターが出過ぎているが、それでも寂れた街をトコトコと走る電車の実景が、ふとその世界に挟み込まれる瞬間、ああ、これは紛れもなく映画なんだと、街の呼吸そのものに…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
期待して観たんだけど、
好きになりたい、面白いと思いたい!なのに
いまいち好きになりきれなかったのが正直なところ。
結構頻繁に話が変わるから、
こちらの心がぷつっと切れてしまう。
なので途中から観る…
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