コーヒーをめぐる冒険の作品情報・感想・評価・動画配信

「コーヒーをめぐる冒険」に投稿された感想・評価

ふじ

ふじの感想・評価

3.6
寡聞にして水晶の夜を知らなかったのでおじさんの話が心に残った。
人間って人の死にたちあうと考え方ちょっと変わるもんなんだなぁと思った。
ここ

ここの感想・評価

3.0
ある一日。ある青年の、あるコーヒーの飲めない一日。
きっとどこの国のどこの誰にもこういう一日ってあるんだろうなあ。
Sushi

Sushiの感想・評価

-
ずり~~
こんなん、これからの人生で珈琲を飲む時に、あるいは粉々のガラスを見た時に、どうしたってこの映画のこと思い出しちゃうじゃんな~ずり~~

映像の切り抜きかたも、最後10分も、なんかずり~って感じだった(好き)

しっかり絡め取られた感じ。

この監督が、自分の1日を撮ったら、自分の街を撮ったら、どんなふうになるんだろう。観ながらこんなこと考えたの初めてかも。


あと170センチでチビ役やってたのなんだよ……全然高いよ…。ケッ

今年36本目、もう今年も終わるんだな。
この1年は全然映画を観ていない。いやまぁ、まだ1ヶ月ちょっとあるけど。

本数にこだわりはないけど、観たい映画はたくさんある。来年はもっと観たいよね。いやまだ1ヶ月ちょっとあるけど。


(2020.11.16:22)
Tも

Tもの感想・評価

3.0
堕落系リア充青年の数日。山場などはなく淡々としてます。
とにかくだらけたい考えは、私の大学生時代と近いものを感じました。笑
それ以外には特に感じるところはありませんでした。(煙草吸いたくなるくらいかな。)観る人によって変わる映画なのかな。
いい映画すぎる…

静かな映画だからか、音楽で物語の情景がかなり変わるというか、音楽がかなり効果を発揮している印象。

珈琲飲みたくなるね。
まぬ子

まぬ子の感想・評価

3.7
コーヒーが飲みたいのに飲めない!
ある男のほんの少しだけ不運な一日。
こんな踏んだり蹴ったりな日もある。

邦題がいいね。村上春樹を意識してるだろうけど、なんとなく分かる気がする。
小洒落た音楽とモノクロの絵が良い。街のネオン、ボケたライト。ウィットに富んだ会話も面白い。主人公の捻くれっぷりがまるで私だな…
「お前の名前は?R2D2?」


だらしないヨーロッパ人は些細な仕草ですら絵になるな〜!トースターに煙草突っ込んで火をつけるの憧れるわ…


# 242/2018
邦題付けた方、自分感性イケてるわとか思って付けたのかな?冴えない青年がバツの悪いタイミングに会う度に”Oh boy”と内心呟いてしまうような原題がめっちゃおされ。
コーヒーより煙草すごい吸ってる。
主演の俳優さん雰囲気が若い頃のジェームズマカヴォイみたい
社会に出て責任を持とうとしないよう猶予を先延ばしにしてる人をモラトリアム人間って言うんだ…
OnOrOff

OnOrOffの感想・評価

2.5
とりあえずドリップコーヒー淹れて飲みながら、多感な年頃のドイツ人青年の冴えない1日をぼんやり眺めた。

洋画については、いつも思うが、原題からかけ離れた邦題をつけるのはいかがなものか。そのままの題で良かったのではないか?
ドイツの映画で、過去の自国の歴史にしっかり向き合っている映画は本当に奥が深く、ハッとさせられます。邦題に「コーヒー」という言葉を使ってしまっているの残念。メタファーとしてとても重要な要素だから、隠し味のような存在でした。水晶の夜というような自分達にとって目をつむりたくなるような歴史の1ページが、若者の心の奥深くに刻まれたことを、一杯のコーヒーで表現できるって凄いな。
yunayuna

yunayunaの感想・評価

3.9
ぽっかり持て余した真夜中の夜に観るのにちょうどいいテンションの話だった。

飲みたいコーヒーは、タイミングが悪くていつもありつけなくて、イマイチついてない冴えない1日。
そして、出会う人たちが、いちいちクセが強くてついつい笑っちゃうんだけど、主人公のニコが、なんだかんだと流されながらもただ話を聞いている姿に、なんか妙にほっとした。色んな人がいて、人生色々だよなぁ…って。肩の力が抜けるっていうか、、、
色んな人が色んな生き方をしていると思うとほっとする。

思いがけずいい作品に出会えてよかった。
>|