コーヒーをめぐる冒険の作品情報・感想・評価

「コーヒーをめぐる冒険」に投稿された感想・評価

これ観てドイツに行こうと思ってベルリンに行った。白黒なのも静けさが際立ってよかったな。
ノーコーヒー&シガレッツな映画
邦題よりも原題の「Oh Boy」のがあってるのにな。確かにコーヒーはずっと飲めないけど
モノクロの映像に淡々と流れていく話はどっかで観たようなだけど、今のこころ持ちにはとてもピッタリな映画でした
そうそうそうだよねぇ、と、主人公ニコに思える僕はまだまだ青いのだろうか?基本「Shut Up! You Talk Too Loud!」だよね、自分以外の世の中って。理解なんて絶対無理だし、ヘンなのは自分なのかな?って思っちゃう気持ち、よく分かるよ
か

かの感想・評価

3.6
トースターでタバコの火つけるところ結構好き。コーヒー淹れよう
s

sの感想・評価

3.8
モノクロでニコのついてなさが引き立てられてる感じがした 面白い コーヒー飲む
コーヒーがなかなか飲めない。
運が悪いことばかり起こるのはコーヒーのせいなのか?
モノクロでお洒落なジャズが流れたりするからフランス映画と思ったらドイツ映画だった。
お洒落な映画だった。
瞳子

瞳子の感想・評価

3.0
時々流れてくる軽快なジャズとは裏腹に、こんなにもコーヒー飲めないものかというくらい次から次へとちょっとしたよくないことが起こる。こんなに1日長かったっけって思うくらい色々ある。結局ニコは何を考えてたんだろう。
コーヒーを見ながら流し見するのにこれ以上適した映画はないかと
あまり真剣に見ると運の悪い主人公にハラハラする
Mi

Miの感想・評価

2.5
ひたすらオシャレなジャズが流れて、オシャレな映像でシニカルかつ悲壮感溢れる1日を多少コミカルに描いた話。これを好きって言える感性があったらさぞカッコいいだろうなぁと。笑

このレビューはネタバレを含みます

周りの人や物事が変に感じるとき、それは大抵自分が変なんだという倒錯(?)を含む考えが随所に出てくる感じがするが、自分の敵は自分だと言っているやつらと同じくらいしょーもない。

なんなら訳のわからん前衛舞台をやっているやつの方がはるかに良く感じる。
いの

いのの感想・評価

5.0
親との関係がうまくいかない。
友人の関係も思う様にならない。
免停。
カードを止められる。
そして、どこへ行ってもコーヒーが飲めない。

身の回りの全てが、手に入らないコーヒー様に一方的な拒絶を持って彼に降りかかる。彼が最後に手にするものはコーヒーか、安堵か。
シニカルな笑いを起こす様なところはどことなくドイツ的、というかカフカ的?(彼はプラハの人だけど)な感じ。笑えるけど、悲しい笑い。

映像学的に分析しても面白いらしい一本。ニコが人と対話する時はいつも、彼は視線の先の人物を捉えているのかわからない。かける言葉は本心か、自己満足か?
ある人は現代の人の孤独さを見、
また映像の取り方を見、
もしくはドイツ的文化を見る。
何を考えるのかは人次第なところも、とても文化的でいい映画。
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