2014/4/2
モノクロのベルリンの街並み、その映像に寄り添うジャズがスタイリッシュでオシャレ!そんな中で描かれるのは、青年ニコのあるツイてない一日。特に象徴的なのが、行く先々でどうしても手に出来…
軽快なテンポで不運は続く。
気の毒だけど、クスクス笑いが止まらない。
そして最後はホロッと心地よい苦味が。
と、作品そのものが極上のコーヒーのようでした———清水ミチコ(タレント)
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何をしても何か違和感がある感じという部分にに共感が強くできた
モノクロなのはよくわからなかった
最近アメリカ、イギリス以外の国の映画を見るようになったがその国独特の文化や慣習、社会を知る必要があ…
ツイてない男、ニコの1日の物語
1日の始まりに珈琲を飲み損ねてから
たった一杯の珈琲になかなかありつけない
ニコの人生はあまり上手くいっていなく
違和感を感じながら日々を過ごしている
劇中ジャ…
モノクロのお洒落映画って見方も出来るのだろうが、大学辞めたのに親の仕送りを2年分そのままもらっていたニコに対して感情移入出来なかったし、その他諸々甘ったれた主人公ニコがあまり好きになれず合わなかった…
>>続きを読むドイツの新鋭ヤン・オーレ・ゲルスター監督のデビュー作。
全編モノクロ、評判通り、初期のジム・ジャームッシュ作品を彷彿とさせる。
邦題よりも「OH BOY」の原題の方が空気感が合っている。
舞台はベ…