コーヒーをめぐる冒険の作品情報・感想・評価

「コーヒーをめぐる冒険」に投稿された感想・評価

Norika

Norikaの感想・評価

3.6
12/08/2018

邦題とポスターの文字のフォントを変えたい。今年の夏ドイツに行った時、列車の中でアムステルダムの学生に出会って喋ったことをなぜか思い出した。
chnhmn

chnhmnの感想・評価

3.8
コーヒーを飲みたくてもなかなか飲めない青年の不運な1日。
思っていたよりおしゃれでカメラワーク等の演出も面白い!
最後のショットも洒落てる、
alf

alfの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

すごい作品を観た!

モノクロ、BGM、主演もろもろのセンス抜群。
このゆったり感と内容が80分そこそこだなんて、天才。


青年(めちゃセクシー顔)のツイてない1日。
オムニバス風に、いろんな人と出会い会話する中で、何度もスレスレで飲めなかったコーヒー。
ようやくあり着いた朝の1杯を前に、何を考えるか…。


ラストのカットも逸品だが、病院での1泊をスライドショーで繋ぐのも自然すぎてヤバイ。
関わる人すべてが、絶妙に適役。

これを観て、僕ならこの邦題は100%つけない。
絶対また観て、ちゃんと観終わってからコーヒー飲む。
この監督の他の作品も観たいなー
フランス映画にみえる、ドイツ映画
コーヒー片手にみたけど、コーヒーそこまで重要じゃない!
それがちょっと残念だった。

単なるきっかけの1つで、
そこから始まる不運な1日。

モノクロだからかな?
スゴくあっさりした仕上がりにみえる。
複雑な心境も白と黒でさっぱり。

スゴく日常的な不運な日

コーヒーも飲めないし。
無

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4.0
これはかなり好きなタイプの映画かもしれない…!
全編モノクロで一人の青年のある一日が綴られるドイツの作品だけど、まるでフランス映画みたいにオシャレな肌触りだ(ドイツ映画がダサいとは言ってないw)
朝コーヒーを飲めなかった事が頭の片隅にずっと引っかかったままで、他の出来事にイマイチ集中出来ない、なんだか歯車が噛み合わない様を主人公のニコを演じるトム・シリングがそれを巧く表現してる!(この作品のトム・シリングには藤原竜也感がなくて安堵したw)
こんなにも見知らぬ人達が絡んでくる事なんてあるか?
なんて思うけど、きっとそれは主人公のニコが小柄で取っつき易いイケメンだからだ。
これがコワモテで大男のおっさんだったりしたら絶対に誰も声をかけてこないところ。
昔の同級生がやってる演劇に誘われ渋々見に行くニコだったが、あのこじらせ系の前衛的なダンス?はニコの友達じゃなくても思わず笑ってしまう!
可愛い顔立ちの、つるんとした少女のように丸みを帯びた幼い額にどんどん眉間のしわが刻み込まれていく主人公の表情がなかなか良い。
誰かがジェームズ・マカヴォイに似てると書いてあったがまさにそう!特に目元が良く似てる。
と言っても、ジェームズ・マカヴォイの作品は一本も観たことがないのであくまで見た感じだけど。
要所に流れるジャズの響きも相まってかなり雰囲気のある仕上がりの作品。終わり方もクール!
かなえ

かなえの感想・評価

3.2
主人公が他人と接する中で感じる違和感。他人が変なのではなく、自分がおかしいと悟る主人公。孤独感。感情が無。こういう状況がたまーにあるの共感。
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.5
素晴らしいドラマだと思う。
コーヒーを飲まなかったことで訪れる不幸な一日。そこで起こった変化とは?
特に落ちはないけど、すごく味のある映画。
規則とかルールを重視するドイツらしさが見えてくる。
あい

あいの感想・評価

3.4
ところどころクスッとなる。
ドイツの街並みがみれてよかった。
aoi

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3.7
コーヒーが飲みたいのに飲めない!
ある男のほんの少しだけ不運な一日。
こんな踏んだり蹴ったりな日もある。

邦題がいいね。村上春樹を意識してるだろうけど、なんとなく分かる気がする。
小洒落た音楽とモノクロの絵が良い。街のネオン、ボケたライト。ウィットに富んだ会話も面白い。主人公の捻くれっぷりがまるで私だな…
「お前の名前は?R2D2?」


だらしないヨーロッパ人は些細な仕草ですら絵になるな〜!トースターに煙草突っ込んで火をつけるの憧れるわ…


# 242/2018
コーヒーを飲みながら観たい作品
白黒の映像とBGMがすごく合ってた
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