
何十年ぶりだろう。とても良かった。真実と嘘にフォーカスされがちだけど、それよりも今の時代に合わせて観ると、許しや、許容の大切さを感じた。解決なんかしないけど、まあ離れないでおこう、みたいな。そして、…
>>続きを読む煙が目に染みる良い映画。
オギーのおっさん、粋だな。
1人の青年が作家、タバコ屋、整備工を巻き込む事件を引っ提げて現れる。偽るための嘘に誰かを守る嘘、優しい嘘がふわりと残る煙のように流れていく。
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物語についての物語
何気ない日常の中に潜む“物語”を丁寧にすくい上げた、静かで温かな群像劇。舞台はブルックリンの小さな煙草屋。店主オーギーと、彼のもとに集う人々の人生が、ゆるやかに交差していき…
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トーマスのお父さんが義手を見ながら泣くシーンと、その後のトーマスが赤子を撫でるシーン、最後のクリスマスストーリー〜白黒の回顧シーンまでが印象的だった。途中までは盗んだお金で人を助けたり、間違いを償っ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
前段は、最後のオーギーのクリスマス話を引き立たせるための物語だったのだと気付かされる。
・おばあちゃんに孫と偽る(トーマスが父サイラスとの出会いに偽名を使った)
・カメラを盗む(オーギーの趣味のカメ…
「煙に巻く」っていう言葉を思い出す。
まさにこの映画のことだな、、。
この映画の登場人物は直面している現実に対し、嘘をついて逃げたり、タバコを吸ったり、映画とかを見たりしてなんとか自分を保とうとす…
チョコレートドーナツと並び当作も10年前から観たかった作品、ようやく観れたな
う〜ん好み!某バレンタイン映画と似てる構成
特に好きなところ(皆んなもそうだろうが)をピックアップして羅列
・タバコ…
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