
嘘は、煙草の煙のように、生まれた瞬間から消えかかっていて実体が薄い
元々、自分を守り人を苦しめない嘘にあまり抵抗がなくて、
そんな自分を嫌悪することも多かったけど、これ観て、嫌悪しなくてもまあいい…
ニューヨークに住む悩みを抱えた人たちの群像劇がより印象的な本作。オーギーような一見飄々として万事良好にいっていそうな人でも、ちゃんと人間臭く悩みを抱えていたり、作家として当時は売れたポールもスランプ…
>>続きを読む個人的に、パルプフィクションに並ぶ傑作
セントオブウーマンもそうだけど、90年代映画の質感たまらん
タイトル通り、終始モクモクと煙が漂う。
タバコ屋店主のオーギー(カイテル)周辺で広がっていく…
このレビューはネタバレを含みます
これも昔ミニシアター系で流行ったよね。ジャケが懐かしくて鑑賞🚬
仲良しの仲間が気軽に集まって、うだうだ他愛もないことを話せる場所って大切だよね。
「秘密を分かち合えない友達なんて友達といえるか?…
妻を亡くしてから何も書けず、毎日を消化するように過ごしていた に、日課である写真(毎日同じ場所同じ時間で取り続ける)を見せて、全然違うんだと伝え、そこに自身の妻であった を見つけるシーンでは
という…
名作という表現はちょっと当たらないかもしれない。しかしこれは群を抜く秀作。見ないで死ぬな。いや、見てから死ね。
この映画はシネコンの大スクリーンよりもミニシアターが似合う。できればちょっと場末感の…
(c) 1995 Miramax/N.D.F./Euro Space