
ちょっといい話、風なのが、オースター調なのかな、と思った。群像劇的だけどみんなの活動が繋がってたり繋がったりで面白かった。こういうのあるんだな。いい作品だし、アメリカンだけど、日本の皆が観ても刺さる…
>>続きを読むポールの人情深いところ、一見すると正反対にみえるオーギーの繊細で優しいところが好きだったし、二人の心が通い合う関係性もいいなと思った!
人によって良い悪いの判断の解釈は違うからこそ、大切な友達の言…
実に贅沢じゃ
色んな味がするのぉ
会話劇はものすごく清潔に丁重に描くわりに、1個1個のエピソードのくり抜き方がどこの時間軸で、どの枠組みなのか曖昧な感じだった。私はそれが美味しく感じられた。雑味があ…
とても好きなタイプの群像劇でした
本当に最後の5分〜10分くらいで「ああ、主人公はこの人だったんだ」と妙に腹落ちした
さまざまな人との関わりで、同じ人物でも違った面を映していくような話だった
全体…
時々無性に観たくなる。ココアとかスナックとか(ちょっと寒くなった時期なら)膝にかけるブランケットなども全部用意して、ゆっくり観たい、そんな映画。
原作を書いた、作家として高名なポール・オースターが脚…
「煙草の煙の重さを計れる。あるいは、“魂を計れる”と言うようなもんだ。」
キャラクターが持っている物語り、語る物語りには、煙になど巻けない生活がある上に、哲学や美学がある。
「死ぬ時に大事なの…
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