コーヒー&シガレッツの作品情報・感想・評価

「コーヒー&シガレッツ」に投稿された感想・評価

タバコとコーヒーは最高だということを
伝えられた
会話に特に意味は無く
でも、何故かオシャレで
いいひと時だったように感じる
よしお

よしおの感想・評価

3.6
ただただコーヒー飲みながら煙草を吸う。

それなのに何故かオシャレ。

11個の短編集をモノトーンでまとめ上げたアートっぽい仕上がりに!!!

あえて語らない方がこの映画にはよく似合うと思う!!!
ゆー

ゆーの感想・評価

5.0
3年ぶりに見返した。

ジムジャーが映す、昔憧れた
うわべのカルチャーは卒業だな。

本質と技巧。そして上品さ
steal like an artist.
この映画のストーリー1つ1つは、
何かがあるワケでもないけど、そこに流れる時間は決して切り取る事の出来ない、
何の変哲もない特別な時間。
どこにでもあるようで、ここにしかない人々の会話。

それはまるで、
コーヒーを飲みながら、煙草を吸っているあの感覚。あの特別感。

世界がモノクロになっても、
タバコの白とコーヒーの黒は変わらない。
コーヒーとタバコは体に悪いよねって言いながら止められない人達
Pマン

Pマンの感想・評価

4.0
批評されることを拒むかのような、なんとも不思議な態度の映画。しかし最終章の老人たちの会話からはジャームッシュの絶望が垣間見えるようで、実は彼の映画の中で最も鬱屈としたものなのでは。
脚本 3
演出 4
画作り 5
音 5
独創性 5
関心の持続 5
演技 5
陶酔感 3
言葉 5
バランス 3
じゅぺ

じゅぺの感想・評価

4.0
コーヒー&シガレッツ、大傑作。テーブルを挟んで展開される会話、起伏も連続性もない11の短編。どこかかみ合わず、気まずい空気を繋ぐのは、コーヒーとタバコ。カップの持ち方や目線の交わり、会話の間の一つひとつが可笑しく、切なく、そして、楽しい。さりげなく人物の背景すら語る高度さ!

「パターソン」のジャームッシュ監督、なるほど彼の作家性とはこういうことなのだと思った。シンプルだけど複雑。思わず見返してしまった。何度でも発見がありそう。
るじ

るじの感想・評価

4.0
どこが、ってはっきり言えないけれどかっこいい

1組1組吸ってるタバコの銘柄が違ってて、
それぞれの銘柄に何かしらイメージがあるんだろうなーっていう感じがした

タバコに限らないけどこういうの見るたびに、
銘柄について詳しくなりたいなーって思う
思うだけ

私が知らないことを知ってる人はかっこよく見える
コーヒーの香りとタバコのにおいがしてきそうな映画。イギーとトミーの、コーヒーとパイ世代からコーヒーとタバコ世代へのくだりが私的好み。
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