コーヒー&シガレッツの作品情報・感想・評価

コーヒー&シガレッツ2003年製作の映画)

Coffee and Cigarettes

上映日:2005年04月02日

製作国:

上映時間:97分

3.7

あらすじ

「コーヒー&シガレッツ」に投稿された感想・評価

まさと

まさとの感想・評価

4.0
珈琲と煙草を嗜みながら会話をする何の変哲もない日常風景をただ観ていただけなのに、不思議とこの単調さが心地良くて至福だった。趣さすら感じる、クスっと笑えるユーモアなシーンが所々散りばめられてるのも良い。中でも、禁煙したから堂々と吸える、このとんでも理論が何か好きで頭に残ってる(笑)モノクロフィルムなところや、今の映えにつながる真上からのアングル、それと空間の使い方が凄く好みだったなあ。あと、あの市松模様のテーブル欲しい、家に置きたい。
JOEJOE

JOEJOEの感想・評価

4.4
トムウェイツとイギーポップという2大ヒーローが出てきちゃったらそれだけで★4オーバー。
コーヒーもシガレッツも嗜みながら観ると楽しさ倍増。
11篇のオムニバス形式だが、「いとこ同士?」(COUSINS ?)が個人的に印象的。
ぬ

ぬの感想・評価

4.0
何にも起こらない。

飲みたくなるし、吸いたくなる。

それ以上でも、それ以下でもない。

それが心地良い。
sora

soraの感想・評価

3.9
やっぱりジャームッシュ好きすぎる。どうでもいいような11のストーリーだけど一つ一つが面白くて愛おしい。お馴染みの俳優陣もいてまずキャストが豪華。上からのカットも好き。
ケイトブランシェットが二役なの気が付かなかった笑
煙草は吸わないけど、どうしても飲みたくて苦手な珈琲をお供に鑑賞。
一つだけ再生不良でどうしても観れなかった……手元に欲しいから円盤買ってしまおう。
すごい好きだった、登場人物の絶妙に噛み合ってない気まずい会話と珈琲と煙草。全部の話ニマニマしながら観た
映画観るときっていつ観るかとか、どういう心境の時見るかとか、当たり前だけどコンディションが大事なきがしてて、そうじゃないといい映画もいい映画だと感じられないっていうか。

この映画はまさにコンディション次第でいくらでも受け取り方が変わる映画だと思う。ただただ色んな人たちがコーヒーとタバコ片手に会話してるだけの短編集なので当たり前と言えば当たり前だけど。

僕の場合はコンディションが中途半端だったので流し観に徹したんだけど、終わった後もDVDのメニュー画面をずっとつけっぱなしにしてて、そこでずーっと繰り返される話の断片、というか一言と雑音の連続がちょっと心地よかった。

までもジム・ジャームッシュといえばってな映画観れてよかったかな。また何年後かに観たくなるんかな。
これ好きな人の気持ちすごくわかる、今日の自分はこの映画じゃなかったです
視聴2回目!
前回はThe Skatalitesが劇中で使われてってことで観て、それなりに面白かったなーという印象だったんだけど、ここ最近、ジム・ジャームッシュ作品を色々観て、今回は楽しみに視聴。

まず、キャスティングだけでニヤニヤしちゃうよね!
WHITE STRIPESとかスティーブ・ブシェーミ、ケイト・ブランシェットの一人二役も最高だし、RZAとGZAの所にビル・マーレイが出て来た時はもうイェーっ!ってなっちゃったよね。

短編小説みたいな内容なんだけど、どの話もウィットが効いてて楽しいし、もっと観たくなっちゃう!これならいくらでも撮れるだろうし、第2弾も作って欲しい!
ロベルトベニーニ、スティーブブシュミ出てるんだぁー、タバコとコーヒーで小話オムニバス⁉︎絶対面白そう!...で観たが小話がつまんな😦タランティーノ監督作品くらいの小話期待してたから😐
Kano

Kanoの感想・評価

4.5
休日の午前中からコーヒー飲みながら自分に酔ってる人がやるようなことをしてしまった。休日の午前から観るのをお勧めしたい、お昼ご飯どうしようお昼から掃除しようとか考えながら
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