ショート・カッツの作品情報・感想・評価

『ショート・カッツ』に投稿された感想・評価

ハ
3.5
今日からわたしは『ショート・カッツ』を観た人間。うっすらツインピークスです、これは確か。でもたぶん時代設定は80年代で、カーヴァーに出てくるキャラクターよりは全体的に金持ち。

一つの場、一つのイベント(セレモニー)、二つの家族で展開したコント集みたいな『ウェディング』のようにアウトラインが明確な方が断然好きな私は感覚が古いのかな?
『マグノリア』しばらく観てないのでそのう…

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ああなるほど「マグノリア」。言われてみればぽいですね。

群像劇的に描いてる雰囲気はあるのですが、もうちょっと細かくいろいろつながってたんじゃないか、それをわたしが見逃しただけなんじゃないかという気…

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「M★A★S★H マッシュ」程イラつかずに観れたが面白いか?と聞かれたら... 
PTAの「マグノリア」は本作の誇張版焼き直しだと分かる。
デヴィッド・リンチの映画を観る際に監督のファンか或いはこう…

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日向
4.7
全部が無意味で全部に意味がある
取捨選択、断捨離の激しい時代
意味のないものこそ楽しみたい

クリス・ペンが怖い。くたびれた顔をしている人々が右往左往して時たま死んでいく。ただでさえ浅い人生のそのまた表層を掬って流し、その後も映さず地図を緩やかに追って終わる。誰の人生にも劇的なことはあるけれ…

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4.5

めちゃめちゃ良い。でもその良さを全く説明できる気がしない。というのは、レイモンドカーヴァーを最近読み漁っていても共通する感覚なので、この映画は大成功なのだと思う。
トムウェイツの出てる映画全部良い理…

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5.0

アルトマンによる冷徹な人間観察記録。

ロサンゼルス郊外に生きる22人の登場人物の人生の断片をシャッフル形式的にシーンチェンジする群像劇。

人物を過度に脚色せず、一方で裁きが下ることもない。利己的…

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AR
4.0
このレビューはネタバレを含みます

ロサンゼルスに住む住民たちの日常。群像劇に点と点が繋がるカタルシスは付きものだけど、本作は話が展開しそうな場面で緩くブレーキをかける印象を受けて、安易にジャンル化させない意思が見える。いくつか劇的な…

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ロバート・アルトマンが短編作家の名手であるレイモンド・カーヴァーの短編群をひとつの群像劇として再構成した作品。

まずキャストが豪華すぎる。
若き日のフランシス・マクドーマンド、ジュリアン・ムーア、…

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