スモークのネタバレレビュー・内容・結末

『スモーク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

うーん、昔に騙された女に大金を渡すか。娘のために使わないじゃないの。

なんだ。どんな理由で、このタイミングで、二人が秘密をばらしに来た?

オチもないし、どこがいい話だ?

なんか、感覚が合わない映画だ。

人を傷つけないための嘘を白い嘘というけど、自分を守るためにつく嘘は悪いものなのだろうか。
嘘の言葉と表情で表す本音。
決してハッピーエンドとは言えないがほろ苦いような優しいような終わり方だった。
多…

>>続きを読む
人それぞれ、うまくいかないことがあって、スッキリ解決するわけじゃないんだけど、他人が関わって物事が進んでいく過程が良く書かれていました。
それぞれが話をしていた
そのどれもが心地よかった

オーギーの最後の話のショットはおれ的ベストオブトラックインでした

帰り道にふとあの変な名前の娘、堕ろしてないんじゃないかと思った

すごい心温まる映画でした!
登場する人がみんないじらしくも愛すべきキャラばかりで、微笑ましい。
オーギーの変なおっちゃんだけどお茶目でいいヤツなとことか、ポールのインテリで優しいけどどうも冴えないと…

>>続きを読む

何度も見たくなる
セリフ一つ一つが心に染みる

本当にその人物の人生を生きてこないと出来ないような表情や仕草、一瞬のカットから目が離せない…

セリフがないシーンなのに、たった一瞬のカットにその人物…

>>続きを読む
何も無い日、少し事件がある日、また何も無い日、それでも毎日続けていることがある主人のきっかけを語ってくれる映画でした。

期待して観たんだけど、
好きになりたい、面白いと思いたい!なのに
いまいち好きになりきれなかったのが正直なところ。
結構頻繁に話が変わるから、
こちらの心がぷつっと切れてしまう。
なので途中から観る…

>>続きを読む

再視聴。
人間ドラマがあちこちで起こっていて、繋がっていく展開が面白い。
エンディングにかけて、クリスマスにまつわる話を語るハーヴェイ・カイテルがかっこよすぎる。
そして、十分に頭にイメージができて…

>>続きを読む

ポール・オースターの自伝的な小説を全然読んだことがない。NY三部作の中の『鍵のかかった部屋』だけである。『ムーンパレス』と『偶然の音楽』は何度も読んでとても好きな作品である。この2作も充分自伝的とい…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事