
バフチンが死に際、自分の原稿を煙草にして吸ってしまったという話を語るシーンが、背徳と芸術の代替不可能性を突き詰めた仕草に思えて自分にはすごく鮮烈だった。
異なる軸の中でフック船長の要素を分け合って…
トーマスのお父さんが義手を見ながら泣くシーンと、その後のトーマスが赤子を撫でるシーン、最後のクリスマスストーリー〜白黒の回顧シーンまでが印象的だった。途中までは盗んだお金で人を助けたり、間違いを償っ…
>>続きを読む前段は、最後のオーギーのクリスマス話を引き立たせるための物語だったのだと気付かされる。
・おばあちゃんに孫と偽る(トーマスが父サイラスとの出会いに偽名を使った)
・カメラを盗む(オーギーの趣味のカメ…
リバイバル上映で観賞しました。
かなり昔に観てからほぼ覚えていなかった映画。
年齢、性格がバラバラな登場人物の会話がが大人になって改めて観たからこそグサグサ感情に刺さってくる。
シンプルに人を想うと…
嘘か本当か。いくつかのストーリーが交差する群像劇。
なぜ嘘をつくのか? つかなければならないのか?
そして最後のクリスマスの話は、本当か、作り話か…?
煙草屋が舞台で、1995年作品ということもあ…
面白かった〜
いろいろな人の人生が折り重なって社会ができているんだなと感じました。
帰りに後ろ歩いてた人が「訳が分からないわ、おもしろくない」とデカ声で言ってたよ。私も分からないこと沢山あったけ…
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