
本作の原作者であり、脚本も務めたポール・オースターの主要作品を、一気に読んだことがある。
年代順に並べてみると『孤独の発明(1982年)』『シティ・オブ・グラス(1985年)』『幽霊たち(1986…
ハーヴェイ・カイテルの眼差しと佇まいが深く沁みる一作。ひさびさ鑑賞。
正しさより優しさ。
毎日はゆっくりと流れ、問題を魔法のように解決することはなく、ただ相手の痛みに合わせて時に黙って寄り添い、嘘…
以前職場で上司と雑談をしていたときに、昔の職場の様子、みんながタバコを吸い壁紙がヤニまみれになり、PCも当時ないから資料収集も時間が掛かるし資料もすべて手書き、仕事の合間に将棋を指していたという、ど…
>>続きを読むポールオースターの小説が好きで
脚本だからと観たら、
ストーリー覚えていて、
随分と前に、知らずに観ていたみたい。
真実か真実じゃないかなんてどうでもいいな、と
あれこれ白黒つけることが正義でもな…
さして何が起こるというわけでは無いが、じわーっっと良い話だし、その良い話度合いは結構類まれなるレベル。
相当に良い感じの「人生映画」。
人生のやる瀬無さ、かつコントロールの出来なさ。
だからこ…
2025年332本目
嘘は煙のように
ブルックリンの小さな煙草屋を舞台に繰り広げられる人間模様を描いた群像ドラマ
ブルックリンの片隅で煙草屋を営むオーギーは10年以上にわたり、毎日同じ場所で同じ時刻…
(c) 1995 Miramax/N.D.F./Euro Space