ダークナイトのネタバレレビュー・内容・結末

ダークナイト2008年製作の映画)

The Dark Knight

上映日:2008年08月09日

製作国:

上映時間:152分

4.2

あらすじ

「ダークナイト」に投稿されたネタバレ・内容・結末

一部から立て続けに視聴。

とりあえず長い。ここらで終わるかな、ってところから+60分くらいあった笑

そして、ヒロインがおばー。
ビギンズのときはもっと可愛かったのに、あれ?制作にそんな期間空いた?別人?気になる!!とゆう状態。

後で調べたら、やっぱりレイチェルは別人やないかーい。垂れ目だけ寄せるな。


それにしても、ヒロインにも振られ、振られたことも知らずに死なれ、、、こんなに辛いヒーロー見たことない。

完結編で気持ちよくなれることを祈る。。。
ジョーカーのボールペンを消すマジックが大好き。

病院を爆破する時に起爆スイッチが上手く起動しなくてバシバシ叩いた後に爆破するシーンはアドリブ演技らしくてそこも好き
CG無しで本物の病院を爆破してるのも気合い入ってる。
今回も相変わらずクリスチャンベールがかっこよかったです!
ですがトゥーフェイスがあまりにもグロいので見ていられないシーンが後半多く、ストーリーとは関係なくそこだけがマイナスかな!笑(すみません、ホラーやグロ耐性が全くないので)
あと、色々あったみたいですがレイチェル女優さんは前の方が好きだったなぁ
それはともかく、ヒースレジャーは公開前に亡くなっていたんですね...彼のジョーカーをもっと見たかったので残念。
船を爆破しなかったシーンはちょっと感動しましたね。
トゥーフェイスが結局憎しみの果てに復讐の鬼になってしまったのは残念ですが、大抵の人は最愛の人を失えばああなりますよね。
ブルースはバットマンになる前復讐心が強かったけど、バットマンになってからはその段階を乗り越えているんだなと改めて感じました。彼はヒーローじゃないと言うけど、こういう人しか真のヒーローにはなれないんじゃないかな。でもそういう人はみんな『これは自分の意思でやったことだ』って言いますよね。かっこよかったです。
香港から連れ帰るシーン笑った。

バットマンよりもジョーカーに魅了されてしまうな。
ビギンズから続けて視聴。

今回もストーリー展開的にはわかりやすい。
が、前作より苦悩するバットマンの姿が多く、正義とは?悪とは?公平さとは?といった部分を宿敵ジョーカーを通して常に問うてくる作品となっている。

バットマンといえばジョーカー、ジョーカーといえばバットマン。
バットマンの他の悪役は知らなくてもジョーカーという名前は知ってる人が多いのではないだろうか。

相変わらず戦闘シーンはそんなに派手ではないが、カーチェイスシーンは素晴らしいの一言。
特にバットモービルからバットポッドが出てくる所なんかは最高にカッコ良い。

レイチェルがまさかの死亡。彼女がブルースに当てた手紙をアルフレッドが焼くところは非常に切ない。知らない方が幸せな事もある。

今作ではなんといっても悪役ジョーカーが魅力的。
開始10分で彼に引き込まれる事間違いなし。
狂っている人間に違いないのだが、バットマンに常に選択を迫るような状況を作り、心の闇と戦わせようとしてくるあたりかなり頭はキレる。
ジョーカーと戦っているはずなのに、いつの間にか自分自身との戦いになっている構図は見事としか言いようがない。

ジョーカーは防ぐ事ができない理不尽な存在であり、現実でいうと一種の災害の様に感じた。
そうした存在に脅かされ、生きるか死ぬかの瀬戸際の選択の時に出された答えこそが、その人間の本性であるという点はジョーカーの言う通りではないかと思った。

今回は大きく4つの問いかけがあったと思う。
1.バットマンの正体と市民の命
2.デントとレイチェル
3.弁護士と病院
4.市民と囚人

1.2.3に関してはほぼほぼジョーカーの勝ちかもしれないが、最後の市民と囚人に関してはジョーカーの完全敗北だった様に思う。
今作を振り返ると、バットマン自身はジョーカーに一度も勝っていない。基本は後手後手に回ってばかりである。
最後のフェリーでの選択も、あくまで勝ったのはゴッサムの市民である。
力のあるバットマンではなく、力なき市民がジョーカーの問いかけに勝つという結果も素晴らしい。
バットマンもそんな市民の選択にゴッサムの平和への希望の光を見たからこそ、自身を犠牲にしてデントの名誉を守り、ヒーローではなくダークナイトとして戦う「選択」をしたのだろう。

今作でハッキリと彼のポリシーが見えた気がする。
理不尽な暴力は許さず、市民が奮起する事で街を変えようという事だろう。
ブルースの両親の死で市民が一時的に奮起した事、ゴードンの一人ではできないというセリフはここに繋がっているのではないだろうか。

バットマンは、悪者をただ倒して世界を救うスーパーヒーローではなく人間を奮起させるダークヒーローなのではないだろうか。
次回作で彼の戦いが報われるのかが非常に気になる。
DC映画、初めてレベルの鑑賞だったけど面白かった。ジョーカーかっこよすぎでしょ。まじの悪もん。対するバッドマンの正義感や信念もすごい。ランボルギーニ爆走とバッドマン専用車からのバイク脱出好きすぎる。あのごっついタイヤのバイクバッドマンぽくてすき。次ジョーカーの映画も見て見ようと思う。
正義も悪もわからなくなる。バットマン自身が人を殺すことはなくても、一連の事件を通して罪のない人たちまで亡くなってしまうのはやりきれない気持ちになるな
ノーラン版バットマンの続編。
遂にジョーカーの登場!
狂い具合がやっぱり好きだ、このジョーカーは、ただ狂ってるというだけではなく、サイコの中に知的さを感じた。
そして、バットマンはとうとう悪役に……。
陰鬱な展開がもうヒーローもののそれではないんだよね。最後の最後にタイトル回収をしたときは鳥肌を覚えた。
ノーランのカーレースシーンは、CGを使っていないからこそか、迫力が他の洋画より凌いでいる。
最後はなぜレイチェルのところに行かなかったんだろう。
刑事にはレイチェルのところに行くって言ってたような?
ノーランの作品は全体的に構成の難しいところが多く、セリフだけでは情報不足なところがある。
足りないところは想像で保管してみてねと視聴者に丸投げしているところが多く、「え? なんで」と引っかかるところが細々とある。
デントがレイチェルの復讐のシーンとか唐突だしね。
それでも、見応えはやっぱり十分で、二時間半見ても飽きない魅力が彼の作品には詰まっていた。
最後の真実を知ることが幸せになるわけではないという皮肉がよかった。
ダークナイトってそうゆうことねー!!
てすっきり終われてよかった。光の騎士との対比があるから色々考えてしまうな。
ゴッサムシティは元々危険に溢れてたけど、ジョーカーはやはり別格。彼は悪党たちが子犬に見えちゃうくらいの、悪のかたまり、悪そのもの。監督違うから別次元ではあるけど、映画"ジョーカー"から、彼がどうやって悪になったのか、バッドマンが生まれたきっかけがそもそもどうやって生まれたのか、って繋げて考えるとやるせ無いなー。本当にやるせ無いなー。
なんかバッドマンの映画なのに、ジョーカーのことばかりになっちゃう。敵役として本当に気持ちいいぐらい手強くて、憎悪で、善き人々を嘲り笑ってて、これはだめだな倒さねばって思わせてくれる。
光の騎士と呼ばれたデントでさえも、ジョーカー予備軍になる。運、かもしれない。でもその運って、そばにいてくれる人や止めてくれる人が、いたかいないか。それだけな気もする。
ヒースレジャー最高
病院爆破はアドリブじゃないらしいね
ツーフェイス可哀想すぎたけど
皆んなツーフェイスなんだなって思った
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