ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に投稿された感想・評価

すげぇ。。これがダニエル・デイ=ルイスか。圧巻やね。
イーライ役も良かった。
タランティーノは死ね
morio
4.3

『ワン・バトル・アフター・アナザー』を観た時、とても楽しく観たけど、PTAも随分変わったなと思ったんです。『マグノリア』や『パンチドランク・ラブ』の頃と比べると、政治や権力、アメリカという国そのもの…

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資本主義と宗教、ダニエル・デイ=ルイスとポールダノ。カリスマが目指す先の過程で人を取り込むことに関してはダニエルもイーライも一緒なんだなと。

ポールトーマスアンダーソン作品は人物の所作が人間味を生…

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経済と宗教の関わり、
ダニエルとイーライとの対比が面白かった。
音楽も素晴らしい。
これは名作。
3.5
自分にはとても難解で理解しづらい作品だった。油田を巡る当時の争いはこのような感じだったのだろうか。
ただ様々な映画作品を観てきて思うのがやはり成功する人はどこかおかしいし頭のネジが外れているのだ。
へ?この映画は何がしたくて、何を伝えたくて、誰目線でどこをどう解釈したら楽しく観れたのだろうか?
謎に評価たけーなー
Lilt
3.6

アメリカのキリスト教や資本主義を深く理解していない私には、正直この映画を理解できなかった。

それでも、野望に忠実なプレインビューが成功していくほど幸せになるどころか、むしろ孤独と憎しみだけが増して…

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映画
3.6

イーライとの3回に渡る攻防は対比が効いていて良かったが、1回目の攻防でイーライに泥を食わせるまで殴ったのはやや唐突すぎた。イーライは宣教師なのでひ弱で、ダニエルは叩き上げの職人なのでケンカも強いのは…

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3.6

マグノリアから一気にワンバトにワープしてしまったPTA人生を取り戻すため、遅ればせながら鑑賞。

もう印象は、アメリカの初期の原油採掘、シンドすぎ!に尽きる。

でも一攫千金、一発逆転を狙うってこう…

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精神的にくる類の映画。ダニエルとポールの演技がすごかった。タランティーノはポールダノの演技を批判したらしいが、正直どこが気に入らないのか全く分からないな。タランティーノ的に、彼の演技ら誇張しすぎなの…

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