ザ・シスターズ・ブラザーズ(原題)の作品情報・感想・評価

「ザ・シスターズ・ブラザーズ(原題)」に投稿された感想・評価

まおう

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4.0
ヴェネチア映画祭銀獅子賞受賞の西部劇。雇い主から盗みを働いた男を殺すよう依頼された殺し屋兄弟だが、先行した仲間が裏切り賞金首と共に逃亡したことにより運命の歯車が狂い出す…。もうここまで書いててスマホを打つ手が震えるほど萌えとブロマンスがヤバい。最高。無理。
ホアキンフェニックスとジョンCライリーのなんだか可愛い兄弟愛もさることながら、追われる身のリズアーメッドをジェイクギレンホールが助ける一方で精神的には殺し屋に身をやつして心に空虚を抱いたジェイクギレンホールを心に大きな希望と夢を抱いたリズアーメッドが救い上げるんですよ???無理すぎでは???は〜何この映画やば目をかっぽじって刮目せよ日本よこれがブロマンスだ
…お前らナイトクローラーではあんなだったのにな…
hana

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3.8
良くも悪くも、なんだか色々と思うところのある映画だった。イーライが歯磨きをするシーンにグッときた
yuripeso

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4.4
インテリいい奴なホアキンフェニックスもやっぱりかっこいい。ホアキンフェニックスは何してもかっこいい。

銃声1つ1つにかなり重みがあってかなり綺麗に録音されている気、これは大音量で映画館で観て正解だった。


追記
他の方も書いてましたが、本当に全体の印象は"なんかかわいい"でした。
Inori

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3.4
あの時代って日本もアメリカも浪漫だったのかなと思う。1850年あたりからね、日本だと幕末~明治。アメリカはゴールドラッシュ~南北戦争。役者が豪華でどんな奥深い内容なんだろうかと思ったら意外に軽く観れる映画だった。アメリカ西海岸の大自然を堪能しながら、当時の人々の生き方を垣間見れる。登場人物の数は比較的少なく、男しか出てこない。ブラザーズ映画だから当たり前なのか。本が原作らしく、小さいエピソードが繋がって続いている感じがした。それぞれのキャラも面白く憎めないし、思った通りに進まない展開に引き込まれる。

しかし、これまでもたくさん西部劇映画が作られてきた中で、この映画が際立って面白いとか抜きん出た凄い映画だとは感じられなかった。シスターズ兄弟の固い絆と特にお兄さんの弟への愛情は素敵だった。友情とか兄弟愛とかそういうのをじわりと感じることができる。

印象は「なんかかわいい」。
7

7の感想・評価

-
釜山国際映画祭にて。

今までホアキンの出演作あんまり見てこなかったけど、「ビューティフルデイ」で演技力の高さに驚き、今作でもとにかく良い役だったので他にも見てみたいなぁと思ったり!
る

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4.5
ベネチア国際映画祭にて。

期間中観た作品の中でイチバン好きです。話がダレることもなかったように思いますし、ジョン・C・ライリーの演技が効いてた。ハラハラもあり、笑いもあり、悲しくもありで、当初はギレンホール目当てで観てみたのですがオスカーにも絡んで欲しい作品になりました!
トロント国際映画祭にて。

オディアール初英語作品はジョンCライリーxホアキンフェニックスの西部劇。二人は殺し屋兄弟、ボスから裏切り者(リズ)を追うミッションを受け、さらに刑事(ジェイク)は二人を追う。男だらけの暑苦しくカッコいいドラマだけど、ちょいちょいユーモアありで良い。絶妙なさじ加減。

ホアキンの存在感はやはりここでも飛び抜けている。あと目を引いたのはリズ・アーメッド。
nickname

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3.6
Max Linder Panoramaにて

ベネチア国際映画祭で見逃してけど、観ればよかったなーと後悔してた作品。
そしたらパリで今日公開!


涙が出るほどカッコいい