ギャング・オブ・ニューヨークの作品情報・感想・評価・動画配信

ギャング・オブ・ニューヨーク2001年製作の映画)

Gangs of New York

上映日:2002年12月21日

製作国:

上映時間:160分

3.3

あらすじ

「ギャング・オブ・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

因縁の2人とニューヨークの歴史。。
勝ったのは誰だろうか。。
アノ

アノの感想・評価

2.6
冒頭の巨大美術と画面を埋め尽くすような人の数が生み出すスペクタクルにはワクワクしたが、抗争が始まるとアクションを全く撮れないのが丸わかりでガン萎え。正しく化けの皮が剥がれた瞬間だった。ダニエル・デイ=ルイスって運動神経悪いんじゃないの?
sayume

sayumeの感想・評価

3.3
お勉強してもう一度見ますシリーズ。
スコセッシ監督が30年かけたのに、肝心の見る側が史実をちゃんと知らないせいで理解しきれず悔しい。でも伝わったよスコセッシ。

ブッチャーはアムステルダムの正体を見抜けなかったのに、アイルランド系移民を嫌悪してる。どーゆうこと?何やその信念めちゃくちゃしょうもないやん!と思いました🤪あとptバーナムも見方変わる🤪

でも昔は自分の権利とか誇りとか守りたいもののために、己の全てをかけて戦ったのね。その先に私達がいるけどなーーーーんにも知らないね!ちゃんと勉強してたまに思い出すのって大事なのかもしれない。日本の歴史ももっとお勉強しよっと。。。。

これわたしがレオの立場だったら主演男優賞持っていかれたの悔しいなあ〜〜〜でも仕方ないと思わせるダイエルルイス!
記録

ダニエル・デイ・ルイスの貫禄がありすぎて、ディカプリオが小童に見える。

蛇足だが、英会話学校に冠詞や複数形にメチャ厳しいスキンヘッドの先生がいた。公開当時に本作の話題をして、うっかり邦題のまま「ギャング・オブ・ニューヨーク」と言ったら、「ギャングスだ!ギャングス!ギャングは1人だけじゃないんだろ?いっぱい出てくるだろ?あっ?あっ#?」と詰め寄られ、怖さに映画の記憶が飛んでしまった。。。
ヨウ

ヨウの感想・評価

3.5
ネイティブと移民との抗争によって父を殺された少年が長い時を経て復讐を誓う。恨みを晴らすべき敵のもとへ取り入りながら機会を待つものの揺れ動く心に悩まされていく。複雑な事情が絡み合うドラマは見応えがあった。南北戦争の影響からくる徴兵反対暴動の最中で因縁の対決が勃発する終盤の展開は激烈を極め、今作の真髄が現れる。ラストは悲壮感や諸行無常が染み染みと感ぜられ、打ちひしがれる思いに駆られた。レオナルドディカプリオ、キャメロンディアス、そしてダニエルデイルイスの華は半端じゃなかった。激動に見舞われた19世紀中期のニューヨークを背景とした壮大なストーリー。しかしそこまで面白さは見出せず、尺も長すぎるように感じた。スコセッシ作品の中ではあまり出来のよろしくない方じゃないかな。
長尺とは感じなかった。欧州のあぶれ者。徒党組まないと。バーナムもビジネス。現代でも対立の舞台になるのかな。
仄暗い質感とギャングたちの願力。

昔観た時はなんとなくすきだなと思ってたけど、子供の時からギャングもん好きだったのか私…
あと若いディカプリオのかっこよさよ。


# 4/2018
ご

ごの感想・評価

3.7
01:37

えー私これ好きだな
ストーリーの軸は父親の復讐っていう、
なんかありがちな感じはしましたが、1800年代当時のアメリカ合衆国の雰囲気とか知れて面白かった。 そう、合衆国なんだよな、この国。

ただ、軸はそうなんだけど、そこに
今だったら絶対バッシングの嵐な差別用語が飛び交い、とってもカオスなんだけど、
史実(あくまで史実であって事実かは定かではないけれど)に基づいている点では、
歴史的観点からみてとっても興味深かった。

それも踏まえて、色んな意味でニューヨークに行きたくなった。プラダを着た悪魔、ゴシップガールズ、セックス・アンド・ザ・シティに出てくるような最先端ど真ん中な街でもあり、アメリカ建国の面影もまだどこかに遺している街。

本編は思ったより長かったけど、ギター弾きながらだらだら見たので苦ではなかった。腰を据えてみると疲れるかも。

あと、ちょっと、あの、実は鑑賞日が女の子の日と重なってしまったので、ちょうどお腹にナイフが刺さるシーンで文字通りディカプリオと痛みを分かち合いました、。
痛かった、、。
中西

中西の感想・評価

2.8
みんな帽子脱いだら髪の毛ベットベト。
あー、本当にこの人たちがいたんだ!!!って思わせてくれるリアリティが素晴らしい。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.3
1800年代のニューヨークのとある街。そこはアメリカ生まれの生粋のアメリカ人と人種のるつぼである移民とのギャングが対立しながら生活していた。
主人公であるディカプリオは街の利権を巡り、アメリカ生まれのギャングと対立しているイギリスから移民してきた神父の息子だった。
ある日、アメリカ生まれのギャングとイギリス移民のギャングが対決を向かえる。そこで神父である父は、アメリカギャングのボスで、本業が肉屋である卓越したナイフ使いの通称ブッチャーに刺殺されるのを幼いディカプリオは目の当たりにする。
成長したディカプリオは、父の仇を討つため、正体を隠しブッチャーの組織に入門し、頭角を現していく。ブッチャーに気に入られたディカプリオは、ブッチャーから決闘で殺してしまったが、実は神父だったディカプリオの父を好敵手として尊敬していたという話を聞かされる。
父の仇への復讐に燃えていたディカプリオだったが、心境の変化が訪れる。
だが、ディカプリオの友人が裏切りブッチャーに、ディカプリオが神父の息子であることを密告する。
かくして、ディカプリオとブッチャーはそれぞれのギャングを率いて対決することに。死闘の末、父の仇のブッチャーを倒したディカプリオだったが、ブッチャーへの敬意を忘れることはなかった。
タイマンはったらダチじゃー!ってやつですね。
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