ギャング・オブ・ニューヨークの作品情報・感想・評価

ギャング・オブ・ニューヨーク2001年製作の映画)

GANGS OF NEW YORK

製作国:

上映時間:160分

3.3

「ギャング・オブ・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

3.0
カオスの一言に尽きる
ヴァロンより感情を移入できたのはブッチャーであり
揺るぎない信念を持つ男と考えられるが
冷静になれば過去に囚われた悲しい存在である
ギャングという存在が余りにも日常とかけ離れており想像が難しい
ただ徴兵制や移民政策などは作品に奥行きを与えている
りょ

りょの感想・評価

-
レオ生誕祭4作目



初見の時はあんまり好きじゃなかったんだけど、見返してみると何が不満だったのかわかんなかった
たぶん当時のニューヨークのことを全く知らなかったから何が何やらって混乱しちゃったんだろうなぁ
今回は対立構造がまあまあ分かった上で観れたからすんなり入ってきた

長いけど大筋は父の敵討ちていうわかりやすいものだし
登場人物もやたら多いわけじゃないし
ただ移民とか貧困とか南北戦争とか選挙とか、アメリカ史に関わる要素が強いから敬遠されがちなんだろうな

でもアイルランドの明るい音楽は耳に残るし、
レオとスリ師の駆け引きは素敵だし、何より圧のすごいダニエル・デイ=ルイスと髭でいつもより大人っぽくしようとしているレオの関係性も楽しめるし
いい作品だと思う
終わり方も好き
時代の移り変わりを感じれる作品て、切なさがあるけどなんか好き



121
暴力シーンが多くてちょっと。悪役俳優さんの悪役っぷりが凄まじい。
shota

shotaの感想・評価

3.0
レオナルドディカプリオ出演ということで鑑賞。
気持ちのいい映画ではなかった。
救いを感じない作品はあまり好まないので低評価で。
監督の意図は、わかるような気がする。が、もう少し焦点を絞った方が良かったのでは。人種問題、貧富の差、政治と庶民、そして宗教の問題。多過ぎ。デカプリオとキャメロンのキスシーンは、思わず、身を乗り出してしまった。
トパ

トパの感想・評価

4.0
『Gangs of New York/ギャング・オブ・ニューヨーク』(マーティン・スコセッシ監督/2002年)南北戦争開戦後の1863年、監獄を出所した青年アムステルダムは、父親の仇への復讐を胸に、NY の “Five Points” 地区に帰る。いびつな親子関係の愛憎。移民排斥と差別、暴動。埋もれる歴史。“血は拭うな”。

信念と敬意が同胞を育む。祈りへの皮肉、あるいは平等という名の神の無関心。いわゆる“父殺し”の通過儀礼も描いているのだが、ダニエル・デイ=ルイスの見事な演技もあって、僕はむしろ“父親”側のビル・“ブッチャー”・カッティングの心情にグッときてしまった。彼は初めから素性を察していたと思う。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
のっけから始まる残虐な暴力シーンにげんなり。血を血で洗う抗争は最後まで続き、マーティン・スコセッシって
こんな作風だっけ?とますますげんなり。ダニエル・デイ=ルイス演じるビル・カッティングって男があまりに極悪すぎて気分悪い(主演のディカプリオをさしおいてダニエル・デイ=ルイスがアカデミー主演男優賞にノミネートされたというエピソードがいちばん面白い)。

正体を隠して父の敵の懐に飛び込んで復讐の機会をうかがうという単純なストーリーに、2時間40分はさすがに長すぎる。大掛かりなセットは見ごたえがあり、奴隷解放宣言と南北戦争という時代も空気もよく伝わってくるんですが・・・。
MARU

MARUの感想・評価

4.1
かなりお気に入りの映画
19世紀ニューヨークの歴史とギャング達

ダニエル・デイ=ルイス

なんといっても彼の
ビル・ザ・ブッチャー
という強烈なキャラクター
の鬼気迫る演技

魅力的過ぎる
MASATO

MASATOの感想・評価

3.3
ストーリー展開凄!おもしろい!ってはならないけど
価値のあるいい映画を見たって感じ
ニューヨークを見る目が変わるよーな、、
バナナフィッシュも見たし、、
ザン

ザンの感想・評価

3.3
どうもディカプリオ映画は軽い印象になってしまうのでいかん。長めの映画を感じさせないテンポが良かった。
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