リンカーンの作品情報・感想・評価・動画配信

リンカーン2012年製作の映画)

Lincoln

上映日:2013年04月19日

製作国:

上映時間:150分

ジャンル:

3.4

「リンカーン」に投稿された感想・評価

共和党と民主党の政治的傾向が今と正反対やな…
修正13条で奴隷制度が廃止された後も南部中心に差別が残って、その結果として約100年後に公民権運動があったことを思うといかに根深い問題か思い知らされる
今ですらミネアポリス暴動とかやってるし
カウ

カウの感想・評価

-
リンカーンは共和党だったのか。
今の共和党のイメージはトランプだからなぁ。
でも、理想への執念だったり、強引さ、カリスマ性は共通点があるかも。

トミーリージョーンズはすごい役者なんだぞ。
Megumi

Megumiの感想・評価

3.5
ダニエル・デイ・ルイスの演技が見たくて鑑賞。スピルバーグにしては長くて退屈だった。
7010

7010の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

南北戦争真っ只中で、いかに奴隷解放宣言がなされたのか、歴史の勉強になるような作品
議会での投票がメインだから、リンカーンの伝記映画といってもリンカーンの一生が見れる訳ではなかったのが少し残念

リンカーンの暗殺も直接の映像はなかったりで、アラフォーおばさん的にはリンカーンの一生や人間性とかが見たかったかも

トミーリージョーンズ演じるスティーブンス議員が、議会での評決が出て修正案の原本を家に持ち帰って、家政婦だけどパートナーである黒人女性に見せてあげるのはグッときた
siro

siroの感想・評価

3.0
リンカーン大統領の伝記映画
奴隷解放、南北戦争の時代
憲法修正を主軸としたストーリー
どうやってでも実現させたかった
その強い想いがあったから大きな1歩を踏み出せた
Kengo1in10

Kengo1in10の感想・評価

4.6
奴隷解放宣言、リンカーン大統領がいなかったら実現しなかった、今日までの人種差別も彼らのような人格者が行動しなかったら大きく違っていただろう…

そう思わせるくらいのダニエル・デイ=ルイスの怪演やトミー・リー・ジョーンズの重厚感のある演技が素晴らし過ぎた。

歴史の恩恵を伝える重要な作品。
Chaam

Chaamの感想・評価

3.3
長く史実に基づいた歴史物語です。

これと言って映画らしいエンターテイメントはそこまでないので、あくまで歴史に興味がある方向けかなぁと。

今選挙や人種問題で盛り上がるアメリカの歴史の根幹的な話なのでタイムリーな作品かも。

共和党と民主党の戦いはこの頃からずっと続いてアメリカ合衆国を成り立たせてるんだなぁと思うと感慨深い。
市民が一から国を作り上げると言う意識の強さが、アメリカのいいところだなぁと思います。
mendebalde

mendebaldeの感想・評価

3.8
リンカーンの伝記映画ではあるけど、フォーカスされているのは憲法修正第13条。ネトフリのドキュメンタリーで見た奴隷廃止条項。リンカーンは、これを可決させるためにあらゆる手を使う。イメージ通り、物静かで穏やかな人なんだけど、この修正案を通すためにやっていることはほとんど買収だ。採決が迫ってくるとロビイストたちに「(奴隷解放を)世界が見ている。人間の尊厳がかかっている。票を取ってこい!」とハッパをかける。周囲にどれだけ無理だと言われようとも、どんな手段を使おうとも何としてもやり抜く強い決意。ものすごい粘り腰。

ちょっとおかしいのは、逸話や例え話が好きな割りに人に伝わりづらくて、しばしば聞く人をポカンとさせている。過程はどうあれ目的を果たすのが大事みたいな話で、修正案を通すことと通じるんだけど、本人がニコニコしてるのに聞いてる人が当惑してたり、いらっとしてるときがある。
実話かどうかわからないが、一般の兵士と気軽に話す場面が何度かあって人柄が伝わってきた。最後の日もやっぱり手袋をしていなくて、あんなに奥さんに心配されていたのにと、しんみりしてしまった。
Things which are equal to the same thing are equal to each other.

アダム・ドライバーの顔面破壊力が半端ない。すごく短いシーンだけど印象にめちゃ残る。

ダニエル・デイ・ルイスのリンカーン役に拍手👏激似。リンカーンの柔らかい強さ、とても憧れるリーダーシップです。
ジョセフ・ゴードン・レビットも息子役👏
これぞ伝記映画。

偉人すぎるリンカーンの生身の人間感が良かった。


そしてやはり菅さんを思い出してしまった…笑
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