『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が突きつける、剥き出しの業と孤独の深淵
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観終わった後に残るのは、胸が締め付けられるような圧倒的な「息苦しさ」だ。それは、ヒッチコッ…
正直ラストシーンに至るまではおもんなさすぎて観るのがとんでもなく苦痛だったけど、その耐えた時間を本当に良かったと思わせてくれるほどの結末だった。
資本主義者であるダニエルが薄っぺらい新興宗教者であ…
石油が露わにする欲と孤独
起、一攫千金を夢みる主人公ダニエル・プレインヴューは、幼い(義)息子H・Wと共に山師として鉱山の採掘を行っていた。ある青年の情報を元に西部のリトルボストンへ。
承①、石油が…
すげーーーーー
激ヤバポールダノみれてよかった
ポールダノふつうに多重人格かと思ったらほんとに弟だったんだ!?
ダニエル・デイ=ルイス
狂った俳優がいるもんですね
(女の役がまじで子ども1人しか…
誰も信用してないから誰にも信用してもらえない、これは当たり前。では神は?神を信じなかったから見放されたのか?ここが面白いところで、そんなわけないし、ダニエルは信仰なんか無意味だと確信してるんだよな。…
>>続きを読むおすすめされて鑑賞
スカーフェイスの狂ってるバージョン?笑
基本BGM不穏感漂ってるけど、ガスが吹き出た事故のシーンとあの曲の組み合わせが不思議と心掴まれた
科学の発達や資本主義化でイーライ(宗…
映画として完璧やろ。
成り上がりから破滅へみないな盛者必衰の物語かと思いきや、むしろ衰えることなく、拡大し続け、止まらない。でもその成長は経済的な外面のみで、内面や人間関係はむしろ壊れていく感じ。
…
石油を掘り当てアメリカンドリームを実現した男の話と思いきや、それだけではなかった。カルト教団、偽の兄弟、後継者として育てていた子供は捨て子で、その子の裏切り。始まりから何かよからぬ事が起こりそうな雰…
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