ゼア・ウィル・ビー・ブラッドのネタバレレビュー・内容・結末

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

若い頃から安全を軽視し、一攫千金に全てを賭ける野心家だけど、狂っているようには見えない。それがゆっくりゆっくり壊れていく。グラデーションが恐ろしく自然で最後ああなってしまったことに何の違和感もなかっ…

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ダニエル・デイ=ルイスの演技が凄まじいです。冒頭の全くセリフがないシーンは一気に引き込まれて、この男は何をしているのか、なぜここまでの執着があるのか。そして、途中で出てくるイーライとは度々ぶつかり合…

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面白かった。成功に囚われた孤独な男。全員敵に見えるの悲しかったな。洗礼式のシーンは心から言っているのかもと思った。イーライに仕返し。成功してるのに破滅していた。ずっと手話を覚えない。

単に石油王の成功譚ではなく、人間の欲望と孤独がゆっくりと完膚なきまでに自壊していく物語。けどね、もうなんか
笑えてくるところも多々あるんだよね。

フロンティアという”何もないからこそ何にでもなれた…

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資本主義と宗教の対立というテーマ。
アンチ宗教の主人公のオッサンが神父にボウリングのピンで●したのはやりすぎ。

全てを投げ打って、油田(=富と権力)を手に入れた男の末路が切ない

『俺は終わりだ』というラストのセリフも観ててキツかった

全部手に入った後は他人を罵って自分の欲求を満たすことしかできないただのお…

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悪い人とは思えん。息子との共同経営者関係好きだったな。対等に接している感じが。弟だと騙されたり、息子の耳が聞こえなくなったり、息子を捨てたと言わされたり可哀想。

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が突きつける、剥き出しの業と孤独の深淵

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観終わった後に残るのは、胸が締め付けられるような圧倒的な「息苦しさ」だ。それは、ヒッチコッ…

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正直ラストシーンに至るまではおもんなさすぎて観るのがとんでもなく苦痛だったけど、その耐えた時間を本当に良かったと思わせてくれるほどの結末だった。

資本主義者であるダニエルが薄っぺらい新興宗教者であ…

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20世紀初頭のアメリカ西部。ダニエルは幼い息子のH・Wを伴って油田を探していた。サンデー牧場に石油が出る兆候があるという情報をサンデー家の青年ポールから得る。ダニエルはポールの父エイベルとポールの双…

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