ゼア・ウィル・ビー・ブラッドのネタバレレビュー・内容・結末

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんて評価が難しい作品なんだ。ラストは確かに笑った。正直かなり面白かった。
オイルマンの皮をかぶった狂人の主人公は、人生で恥をかかされた人間にはどんな手を使ってでも復讐するタイプ。
イーライとの再会…

>>続きを読む

ダニエルも結局はイーライもビジネスマンだったわけだがポールは上手くやったね。二人よりも幸福度高そう。ラストシーンは大好き。ダニエルはもともとぶち壊れてるだろう、あんなに欲が強い人間なかなかいない。猜…

>>続きを読む

再鑑賞。傑作。
初見時に、強烈な印象が残っていた映画だった。ポール・トーマス・アンダーソン監督は、いつからこれほど重厚な作品が撮れるようになったのだろうか?『ブギーナイツ』、『マグノリア』、『パンチ…

>>続きを読む

強欲な経営者。

元々住んでた人と開拓したい人で相互にメリットがあるにしても、侵入者であることは変わりないんだから謙虚でいるべきだ。

「邪魔をするな!」はこっちのセリフだよ!と言わんばかりのアメリ…

>>続きを読む

突然時間経過したから主人公がヤバいアル中になってた理由がよく分からないんだけど、最後ビックリさせて終わるだけの映画では…?
それまで野心が強くてちょっと人嫌いなだけの共感可能なキャラクターだったのに…

>>続きを読む

普通社会が「評価する」「良いもの」と判断する要素「知能、行動、向上心、根性」が揃っていて、壊れていてもふとカッコ良さを感じてしまう瞬間がある
欲望を燃料に動くから、ただの怠惰なたまたま金持ちではない…

>>続きを読む

主人公もっと落ちぶれて欲しかった。消化不良な感じ。イーライがもっと狂気性持ってる奴で復讐して終わるんかと思ったら違うんかい。息子と急に仲悪くなる展開は本当に急すぎて着いていけなかった。やっぱこの監督…

>>続きを読む

若い頃から安全を軽視し、一攫千金に全てを賭ける野心家だけど、狂っているようには見えない。それがゆっくりゆっくり壊れていく。グラデーションが恐ろしく自然で最後ああなってしまったことに何の違和感もなかっ…

>>続きを読む

ダニエル・デイ=ルイスの演技が凄まじいです。冒頭の全くセリフがないシーンは一気に引き込まれて、この男は何をしているのか、なぜここまでの執着があるのか。そして、途中で出てくるイーライとは度々ぶつかり合…

>>続きを読む
面白かった。成功に囚われた孤独な男。全員敵に見えるの悲しかったな。洗礼式のシーンは心から言っているのかもと思った。イーライに仕返し。成功してるのに破滅していた。ずっと手話を覚えない。

あなたにおすすめの記事