1925年、メキシコ。アメリカへ帰る旅費もないドブズ(ハンフリー・ボガード)とカーティン(ティム・ホルト)は、宿で出会ったハワード(ウォルター・ヒューストン)と一発逆転の金脈探しを画策する。
欲深…
めちゃくちゃ面白い。
「口約束」しかできない時代だから、ダブスがどんどん疑心暗鬼になっていくのもわかる。でもどこかで改心するかと思ってたから狂ったまま死んでびっくり。
しかも最後は砂金全部失って…
とても素晴らしかった。大金を持ったとき人は人格変わるのか、それとも人それぞれなのか、その本性をありありと見せつけている。そして金掘り仲間の3人の男の言動と行く末から、お金の豊かさと心の豊かさについて…
>>続きを読む一攫千金を求めて金を掘りに行く一行。首尾良く大金を手にするはずだったのだが…という話。
長年持たざる者をやってて急に持つ者に変わったら、疑心暗鬼になるのも分かるし、それが人間というものです。欲望が…
"黄金は人間を変える"
展開の読めなさが最高
助けてもらったくせに最低な主人公、ブツブツ自分に言い訳してるとこが好き。
撃たれた側を映さないところとか、砂嵐のレベルが素晴らしい。
もっと探すとこ…