真昼の決闘の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『真昼の決闘』に投稿された感想・評価

もり
5.0

時計の振り子運動-規則的な音

時計の振り子運動
→敵の腰に引っ掛けられる女性ものの帽子

真昼の太陽。時間の遅さ。
ならず者たちの遠景のショットと建物の影が美しい。

美しさ◯
時間性◯

馬◯
…

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naru
3.2

何となく字幕にて鑑賞。過去に捕らえた悪人が、急に釈放されて保安官へ復讐に来る西部劇。ゲイリー・クーパーとグレース・ケリー……名前だけは聞いたことがあるって、後のモナコ公妃だ。モノクロでも映像は比較的…

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私の西部劇初体験。男には戦わなければならない時がある。この時代はよりそういうところあったんだろうな…女の私には良くわからんのでそんなん逃げればいいのにと思ってしまう…私だったら怖いしヤダからばっくれ…

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50歳を過ぎてもゲーリークーパーはカッコよかった。決闘というよりは主人公の悩める彼を見せる映画だった。音楽もいい、よかったです。
りと
4.1
失望。
自分が何のために戦ってきたのか全くわからなくなる。

ハネムーンに行きかけてからの遺書はしんどすぎるよ。

ゲイリー・クーパー扮する保安官が4人の無法者にたった1人で立ち向かうと聞くと典型的な西部劇のようだが、これは西部劇の形を借りた人間ドラマだ。

監督のフレッド・ジンネマンは、クーパーをジョン・ウェイ…

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EST:2本の木 中央岩に座る男
日曜 10:35
マラキ書4章(旧約)
クェーカー教(ケーンの妻、兄が撃ち殺されたのがきっかけ)17世紀半ばイギリス、ジョージ・フォックス創始、儀式・階級の無いプロ…

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3.2
決闘自体は短め。バッヂを投げ捨てるシーンが好き。
グレースケリー美しすぎる。白黒なんだけど、なぜか彼女だけ色づいてる感じ。
Melt
4.2

これまでの西部劇のイメージを一気に変えた傑作。サスペンス要素と西部劇要素を融合させるストーリーがたまらない。サントラも美しい。ラストはThe Endだね。これこそ映画と呼べる映画。西部劇らしくかっこ…

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スマホとアリアスターを抜いたエディントンっぽい。というより、本作の系譜にエディントンがあるっぽいな

ラストに"あれ"を捨てるのが、昔の映画っぽい象徴性の強いシーンになっている

復讐しに来るという…

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