町の人々や保安官仲間の侃侃諤諤に翻弄されながらも、誰一人として頼れない状況で決闘に向かう過程が印象的。正義を掲げながらも孤立無援で立ち向かう姿には、従来のヒーロー像とは異なる現実的な孤独が滲んでいる…
>>続きを読む正午の電車で悪党がやって来る…!というシンプルな設定ながら、ヒヤヒヤ感がすごい。協力者を探すのに悪戦苦闘して、上手くいかず、妻や友人からも見捨てられて、孤立無援の元保安官。(自分から呼びかけておいて…
>>続きを読むかなり久しぶりに見ました。
ゲイリー・クーパーだいぶ年取ってるように見えますが、撮影当時50か51くらいみたいです。
私より年下。
貫禄がすごいです。
グレース・ケリーは22、23の頃。
かなり年の…
保安官がかつて捕まえた悪党がやってくるから、仲間を集めするぞ!っていったものの、みんなから距離をとられ...っていう悲しき1人の男の物語
英雄は危機に現れ救ってくれる!といったような王道物語への皮…
面白かった。
この作品がリアルタイム進行だと気づいた時にハッとした。
全然仲間が集まらない。
主人公のことを通常ならもっとヒロイックに描いても良さそうなところだが、実際はどんどん追い込まれていっ…
西部劇の伝統的ヒロイズムにアンチテーゼを表した傑作。
結婚を機に退任する保安官ケイン(ゲイリー・クーパー)の元に、彼へ復讐するために悪党一味が正午まもなく戻ってくるという報せが。
ケインは街の人々へ…
この映画は複雑な背景を持っているだけに様々なメッセージ性を解釈する向きもあるようですが、まず単純な娯楽映画としてきちんとメリハリが効いており、かつニューシネマ的な安易な無常さやプレ期にありがちな正義…
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