ゲイリー・クーパー扮する保安官が4人の無法者にたった1人で立ち向かうと聞くと典型的な西部劇のようだが、これは西部劇の形を借りた人間ドラマだ。
監督のフレッド・ジンネマンは、クーパーをジョン・ウェイ…
EST:2本の木 中央岩に座る男
日曜 10:35
マラキ書4章(旧約)
クェーカー教(ケーンの妻、兄が撃ち殺されたのがきっかけ)17世紀半ばイギリス、ジョージ・フォックス創始、儀式・階級の無いプロ…
これまでの西部劇のイメージを一気に変えた傑作。サスペンス要素と西部劇要素を融合させるストーリーがたまらない。サントラも美しい。ラストはThe Endだね。これこそ映画と呼べる映画。西部劇らしくかっこ…
>>続きを読むスマホとアリアスターを抜いたエディントンっぽい。というより、本作の系譜にエディントンがあるっぽいな
ラストに"あれ"を捨てるのが、昔の映画っぽい象徴性の強いシーンになっている
復讐しに来るという…
巷では”アンチ・西部劇の西部劇”と言われているようだけど、やっぱり面白い。
無駄のない展開と、主人公と同期しているような緊張感、演出と音楽の冴えも素晴らしい。
作品によってはともすると棒演技のよう…
本作は麗しのグレース・ケリーの出世作。ゲイリー・クーパーの静かな存在感はもちろんですが、彼女の美貌もこれは流石に見逃せません。
西部劇として思い描きがちな派手な銃撃戦とは真逆な本作。刻一刻と迫る正…
一番怖いのは、恐らく町の住人はしばらくしてほとぼりが冷めたら、このことを忘れ去ってしまうのではないかということ
多分誰だって良心は持ち合わせているし、何が正しくて何が間違ってるかくらい頭ではわかっ…
ほとんどアクションのない西部劇。村人たちから掌を返されて孤立する保安官。晩年様式(レイトスタイル)としての古典的西部劇という感じがした。
これのアンチとしてハワード・ホークスはアクションみなぎる『リ…
西部の小さな町を舞台に、退任を控えた保安官が、復讐にやってきた四人の無法者たちにたった一人で立ち向かう。
本作は赤狩り時代における思想弾圧の暗喩といわれているようだが、外敵による脅威が迫る中、逃走…