スマホとアリアスターを抜いたエディントンっぽい。というより、本作の系譜にエディントンがあるっぽいな
ラストに"あれ"を捨てるのが、昔の映画っぽい象徴性の強いシーンになっている
復讐しに来るという…
巷では”アンチ・西部劇の西部劇”と言われているようだけど、やっぱり面白い。
無駄のない展開と、主人公と同期しているような緊張感、演出と音楽の冴えも素晴らしい。
作品によってはともすると棒演技のよう…
本作は麗しのグレース・ケリーの出世作。ゲイリー・クーパーの静かな存在感はもちろんですが、彼女の美貌もこれは流石に見逃せません。
西部劇として思い描きがちな派手な銃撃戦とは真逆な本作。刻一刻と迫る正…
一番怖いのは、恐らく町の住人はしばらくしてほとぼりが冷めたら、このことを忘れ去ってしまうのではないかということ
多分誰だって良心は持ち合わせているし、何が正しくて何が間違ってるかくらい頭ではわかっ…
ほとんどアクションのない西部劇。村人たちから掌を返されて孤立する保安官。晩年様式(レイトスタイル)としての古典的西部劇という感じがした。
これのアンチとしてハワード・ホークスはアクションみなぎる『リ…
西部の小さな町を舞台に、退任を控えた保安官が、復讐にやってきた四人の無法者たちにたった一人で立ち向かう。
本作は赤狩り時代における思想弾圧の暗喩といわれているようだが、外敵による脅威が迫る中、逃走…
映画『真昼の決闘』を観た
1952年公開の西部劇『真昼の決闘』を観た。古い映画だが、描かれているものはまったく古くない。むしろ、今の時代にこそ刺さる映画だと感じた。
「誰も助けてくれない」という現…
ザ・西部劇、録画したVHSが家に転がっているのを尻目にやっと鑑賞
54年作とは思えないスピード感、進行はほぼそのまま映画内の時間とリンク
少し傲慢すら覚える主人公らしい主人公だがラスト以外上手く…
ゼミの課題映画のため鑑賞。
なんだかんだゲイリー・クーパー主演の作品を観たのは初めてかもしれない。
ヒッチコック作品で何度も目にしたグレース・ケリーが出てます。
悪役の報復から町を守るために奔走…