何度聴いたかわからないアルバムの映像作品。もう十年くらいずっと観たかった(本格的にハマったのはここ数年だが)。色々と書きたいことはあるが、敢えて省略する。素晴らしい作品であるのは間違いないが、アルバ…
>>続きを読むこの映画のカットを使ったメレディスモンクのCDやレコードのジャケットを観ればわかるが画の力としてはかなり強い、これを造り出せるメレディスモンクの創造力みたいなものはかなり評価したい
短編のほうもこち…
中世ヨーロッパの少女が現代を幻視するというオモロイ物語の骨格。
中世世界に紛れ込む現代のオブジェクト、現代の価値観で中世の人々に問うメタ的インタビュー手法によって、時間的な距離が解体されていくのが…
歌を覚るかい。
🖕
動きを良く観察しているからね
中世ヨーロッパ、予知能力を持つ少女エバ
人種、宗教、病気、死...
メリディス・モンクが、少女に合う夢を見たことから発想した。
ユダヤ人には ◎…
これ14世紀が舞台なの?あらすじちゃんと読んでおらずで観に行ったら、何もわからんかったのだ。
昔が舞台なようにも思えつつ、現代の要素が出てくるのだけど…。なんと、少女は予知能力をもっていて、そのた…
実験的であり、同時に普遍的アート表現。
モンクの言葉を借りれば、
「芸術家は社会のアンテナ」なのだから、そうあって然るべき。
予知能力を持つ、中世に生きているエバという少女。
銀色の鳥が、灰色…
Photo by Dominique Lasseur