「ワイルド・エンジェル」でバイカーたちの姿を描いたロジャー・コーマン監督が1960年代後半アメリカのユース・カルチャーとして次に選んだ題材がドラッグ。LSDが生み出す幻覚の世界が今作のテーマ。
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このレビューはネタバレを含みます
ラスト10分くらいの
映像コラージュがめっちゃカッコいい!!
からの最後のセリフもイカしてる!!
サイケでカルトで不穏なお店
どっかで観たぞと思ってたら、
ゴジラ対ヘドラでした笑
あと、グルーヴチ…
「これは映画の概念を覆す作品である。LSDが生み出す幻覚の世界がテーマだ。」
と冒頭で警告めいた文章が入るが今観るとイマイチかな。
これはまだ勢いが出る前のニューハリウッド作品だ。
多分ほとんど…
コーマン御大の監督作の中では上位に好きな一本。
制作当時、流行っていたのであろう サイケカルチャーを採り入れた コーマン御大お得意の低予算映画だが、出演者が豪華。
脚本がジャック ニコルソン。
ピー…
LSDを服用した男が現実と幻覚の中を行き来するドラッグ映画。
内容は本当にそれだけで映画として面白いかと問われれば微妙ですが、トリップした先の幻想的な世界や万華鏡のような映像が美しく、観ていて飽きま…