白昼の幻想の作品情報・感想・評価・動画配信

『白昼の幻想』に投稿された感想・評価

3.5

原題はズバリ『The Trip』。
脚本はジャック・ニコルソン。

これまで観てきたロジャー・コーマン作品の中では最も野心的かつ実験的。

ピーター・フォンダ演じる主人公がLSDをキメてハイになった…

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4.0

「ワイルド・エンジェル」でバイカーたちの姿を描いたロジャー・コーマン監督が1960年代後半アメリカのユース・カルチャーとして次に選んだ題材がドラッグ。LSDが生み出す幻覚の世界が今作のテーマ。

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ストーリー性はほとんどないものの、バッドトリップ映画としては十分に楽しめる作品だった。
また、上映時間も内容に対してちょうどよく、最後まで長さを感じることなく観ることができた。
トリップはモンタージュなのか〜つまり映画、つまり夢か〜
ジャック・ニコルソンどこに出てるんだろうとずっと思ってたけど、まさかの脚本だった
3.0

【】
ロジャー・コーマン本にてかなりのページ数が割かれていることから、彼の人生の中で重要な一本である。今観ると正直面白くはないのだが、それはYouTubeやニコニコ動画でこれよりももっと高速なシュー…

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Lucy in the Sky with Diamonds~
3.5
このレビューはネタバレを含みます

ラスト10分くらいの
映像コラージュがめっちゃカッコいい!!
からの最後のセリフもイカしてる!!

サイケでカルトで不穏なお店
どっかで観たぞと思ってたら、
ゴジラ対ヘドラでした笑
あと、グルーヴチ…

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話は正直面白いとかじゃないけど、60s~70sの文化とか好きな人なら目だけでかなり満足できる。
ヒッピーぽいカラフルなお家とか当時のギャルのファッション。
途中出てくる急にファンタジー、急にオカルト…

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ぜろ
3.4

「これは映画の概念を覆す作品である。LSDが生み出す幻覚の世界がテーマだ。」
と冒頭で警告めいた文章が入るが今観るとイマイチかな。
これはまだ勢いが出る前のニューハリウッド作品だ。

多分ほとんど…

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映画ローレルキャニオンにグラムパーソンズが全然出てこなかったから(多分グラムは別にローレルキャニオンの文脈じゃないからさ)「グラムパーソンズ 映画」で検索したところこれが出てきて、今回たまたま観る機…

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