白昼の幻想に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『白昼の幻想』に投稿された感想・評価

話は正直面白いとかじゃないけど、60s~70sの文化とか好きな人なら目だけでかなり満足できる。
ヒッピーぽいカラフルなお家とか当時のギャルのファッション。
途中出てくる急にファンタジー、急にオカルト…

>>続きを読む
Yuzo
3.0

もし自分が中学生で深夜の地上波TVで観たら違っただろうけど、還暦間近に土曜の午前中にエアコンの効いた部屋でソファに寝転んで観ておいて、あーだこーだ言うのも気が引けてしまう。振り返ればサイケデリック・…

>>続きを読む
LSDの服用体験を映像化したもの。ストーリーを一応ジャック・ニコルソンが書いていて、幻覚シーンは特撮といった大掛かりなものでもない。みんなで楽しんで作ったようなところが感じられるコーマン作品。
3.0

📀ドラマ
監督:ロジャー・コーマン
脚本:ジャック・ニコルソン

LSDを服用した1人の青年が体験する“幻想の旅”をスクリーンに再現したもの。特殊モンタージュや特殊レンズ、オプティカル処理などを駆使…

>>続きを読む

ロジャー・コーマン監督のマーケティングセンスが光る1967年の作品。
CM監督(ピーター・フォンダ)のLSD初体験を映像化、低コストながら頑張っている感じ。
脚本がジャック・ニコルソン、共演者がブル…

>>続きを読む

B級映画制作の帝王ロジャーコーマンが、
ジャック・ニコルソンの脚本を自ら演出した作品。
LSDによる幻想の視覚化を試みています。

冒頭、
LSDがもたらす幻覚は強烈で、
一般市民にまで浸透すれば社…

>>続きを読む
apple
3.0

死霊の盆踊りとは違うヤバさを感じた。
ピーターフォンダがラリって街を駆け巡り、洗濯機から人を助け出そうとしたり、他人の家に入り込み女児と対話する。
全てに生命を感じて、壮大に感じるのはなんか大麻とも…

>>続きを読む
もか
2.8

このレビューはネタバレを含みます

50点

映画としては、んー、という感じだけど、
当時の流行りだったドラッグとサイケデリック柄とか、社会現象を描いていた。

しかもそれを描いたのが、
あの、ジャック・ニコルソンで、

デニス・ホッ…

>>続きを読む

60年代後半から、洋画・邦画を問わず色々な映画でドラッグパーティやサイケ文化の描写が増えてくる。
殆どの場合数分程度の代物だが、この映画ではそれが70分続く。

前半はかなりしんどかったが、ラリった…

>>続きを読む
実は脚本がジャック・ニコルソン。
ただし、脚本らしい脚本はほとんど無い。

あなたにおすすめの記事