影の軍隊のネタバレレビュー・内容・結末

『影の軍隊』に投稿されたネタバレ・内容・結末

静かなのにバチバチにナショナリズム宿ってて好き。一貫して寒色基調の映像だったけれど、序盤の収容施設にはためくフランス国旗の赤が強烈に美しかった。
冒頭キマりすぎ、そこからいちどもダレることなく目が釘…

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何度も何度も絶望が襲ってくる暗く厳しいレジスタンスの4ヶ月。大好きな作風。演出があまりにドライで淡白だったからマチルドが処刑されるシーンは私が代わりに泣き叫んでおきました。拷問の傷を放置されたジャン…

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正直、説明もなく始まり、説明もなく展開していくので、話がわからないところもあった。外国人の見分けが弱いのもあるかも。

ただその辺りがしっくり来ると、感情をなるべく廃した、客観的な演出の冷たさが、戦…

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メルヴィル節炸裂…!
どこまでも冷え切った映像美が素晴らしい。

ナチスによるフランス占領下で暗躍するレジスタンス。フランス抵抗の象徴として取り上げられる傾向があるけど、今回はレジスタンスのいわば歴…

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刺激:2
伏線:-
展開:2
最後:2

1942年、第二次世界大戦下のナチス占領フランス。
レジスタンスのリーダー、ジェルビエは逮捕され収容所に送られるが、処刑寸前に脱走し仲間達と再び地下活動を…

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「チェイサー」「ダークナイト」「CURE」につぐ一番強そうな人がすぐ捕まっている映画N+1。主人公は共産党のトップであるにも関わらずボロ小屋に捕まっていて囚人たちの自己紹介が始まり脱獄が長く描かれる…

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濱口竜介監督が「メルヴィルは人生が裏切りに満ちてることを教えてくれる」って言ってて気になってみたら、文字通りの「裏切り」の話だった。
人に裏切られ、人を裏切り、気づいたら自分自身も裏切ってしまう話。…

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とても静かな映画だと思った。第二次世界大戦時、ドイツ軍占領下のフランスが舞台で、レジスタンスとして活動するジェルビエたちの行動を描いた作品だが、派手な戦闘シーンや流血シーンなどはほとんどない。
どこ…

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凄惨な暴力の痕を残す身体が物のように剥き出しで撮られるショックは強烈。省略され続けた暴力は、恩人であるシモーヌ・シニョレを銃殺するシーンにおいて露になるが、直前の執拗な“顔”の切り返しが最も恐ろしい。

長い映画だけど苦にならなかったのは
シュールなシーンが時々挟まれていたからかな。

ジャン=ピエール・カッセルの笑顔は反則だよなぁ。 

しかしどんだけ殴られたらあんな色になるんだろう😭嫌な時代だよ…

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