ナチスが最も恐れた男の作品情報・感想・評価

「ナチスが最も恐れた男」に投稿された感想・評価

Member

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3.6
ノルウェー視点での対ナチスドイツゲリラ戦記
ハリウッドモノの派手なドンパチはないですが引き込まれます。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.9
テレビにて。時代背景さえわかれば、すごく面白いんだろうなーって思った。反省した。映画自体は撮り方とか見せ場の作り方上手だし。不勉強ですみません。スティーブ・ブシェミ似の主人公はタイプだと思いました\(^o^)/
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.5
ドイツがノルウェーを占領していた当時、実在したレジスタンスのリーダー:マックス・マヌスの半生が描かれた映画です。


《そもそもの背景 なんでノルウェー?》

ドイツはイギリス、フランス、連合国軍を相手にする際、自分たちの生命線を奪われない必要があった。
その生命線、ドイツの命綱とは武器を作る鉄鋼石。それはスウェーデンに依存していたが、主に輸送するための港ルーレオ(北部)が冬季は凍結してしまう。その冬季は一度ノルウェーの港ナルヴィクまで移送してドイツまで運ぶことになる。(ちなみにナルヴィクはルーレオより緯度が高いのに凍結しないのはアイルランドが暖かいのと同じ理由、北大西洋海流のおかげですね)
それはイギリスもわかっているのでノルウェーにおいてドイツと連合国側の綱引きが行われることになった。

《マヌスが逃げた先と攻撃先》
劇中、マヌスはスコットランドでレジスタンスとしての技能を磨くわけですが、イギリスとの関係は上記の通りであり、レジスタンスが執拗に港、船を狙うのもまた上記の理由からなわけです。
このあたりはちゃんと知って観たほうが面白いですね。わたしも調べたあとの二回目のほうが良かったです。

《戦時中のドイツの戦争の全貌》
この時期の戦争を扱った映画は、ドイツ国内、アウシュビッツはもとより、先日のチャーチルなどを筆頭にイギリスの目線から、あるいはスターリングラード→ロシアとかが多いですよね。または「偽りの忠誠ナチスが愛した女」では亡命したドイツ国王の幽閉先オランダだったり。
そういう意味で先日の「ヒトラーに屈しなかった国王」は当時のノルウェーの国王ホーコン7世を描いた作品ですが、この「ナチスが最も恐れた男」と合わせて、また新たな歴史を知るいい機会になると思います。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

地味めな実話ものでした。これは歴史的背景を知っていて観るのとそうでないのとでは、この映画の理解度が全然違うな…。舞台がノルウェーやフィンランドというのが意外で、そもそもナチスが北欧まで侵略していたとは知らず…無知だ(。-_-。)侵略されてなるものかと抵抗した男たち…といっても10人もいない規模(・_・;それでも抗って抗って最後はヒトラーの死というかたちで国を守り抜いたマックスや仲間たちは、きっと今でもノルウェーでは英雄なんでしょうね。タイトルがちょっとオーバー(^_^;)
peche

pecheの感想・評価

3.3
ノルウェー反独レジスタンス🇳🇴で
ノルウェーの伝説的英雄マックスマヌスの実話。
ドイツの船に数人で爆弾を仕掛け、沈没させる作戦。
最も恐れられたというのも納得。
すごくよかった。最後泣いてしまった。おすすめ。あと主役の人がプーチン大統領の若い頃に似てるのでそれにしかみえない。
haruka

harukaの感想・評価

4.0
配信終わっちゃうーと思って焦って観た。ノルウェー映画。イギリスにある亡命政府から命を受け、パラシュートで占領された自国へ降り立ち、抵抗運動をする兵士たち…。彼らの熱意と決心と、でも隠しきれない恐怖が伝わってくる。マックス・マヌスという実在の人物が主人公で、意思と、それから運の、ものすごく強い人。こういう状況で、一緒に戦った人たちの絆は、わたしには絶対に分からないほど深いんだろうな。
『ハイドリヒを撃て!』のノルウェー版のようであったり(もちろん、それぞれが、それぞれの物語ではあるけども)、『ヒトラーに屈しなかった国王』のその後のようであったりもする実話なので、そのあたりと合わせて観てもよいかも。
フィンランドのことや、たびたび出てくるスウェーデンの立ち位置を考えたり、すごく為になる映画でもあった。
syunK

syunKの感想・評価

3.0
第二次大戦下のノルウェーが舞台。タイトルから想像するほど派手派手しいものではなかったが、実在のレジスタンスの英雄をモデルにした話でなかなか興味深かった。
うみち

うみちの感想・評価

3.3
ノルウェーでレジスタンスとしてナチスと闘った、マックス・マヌスについての伝記映画。
テンポの良い人間ドラマとして良作。
第二次世界大戦時の北欧について少し知れる。

日本での劇場公開はないとのことだけどなんでこんな鑑賞数稼ぎみたいな邦題をつけたんだろう。
Shiba

Shibaの感想・評価

3.6
実在するレジスタンスの話。
緊迫して行く時系列的なストーリーで、飲み込まれていった。
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