リチャードバートンの演技よりゴールデングローブ賞助演男優賞のオスカーウェルナーの演技が素晴らしかったらしい、バートンもハマっていたと思うだけど、この年愚か者の船にも出演していたオスカーに、人気があっ…
>>続きを読む※昨日の分のレビュー
◯感想
今年本を読んだので。
訳者あとがきが印象的だった。
個人は思想よりも大切だという考え方がジョン・ル・カレのテーマらしい。
◯ジョン・ル・カレ、宇野利泰訳(19…
長年に渡り多くの人間に成済まし演技してきた老スパイ。
他人を演じ続けてるうちに本当の自分が誰なのか分からなくなってしまった悲哀と重すぎる倦怠感。
ポーズとしてのアンニュイでなく、生き死にを賭け続けて…
地味で渋いスパイ映画
実際のスパイ活動はこんな感じなんだろう
恋人だけは守ろうとした
なりすまして他力本願?的にターゲットを陥れようとする
ジョンルカレ原作映画は他にも
裏切りのサーカス、死体にか…
ハリー・パーマー物の第1作目「国際諜報局」と同じ1965年作の「寒い国から帰ったスパイ」を鑑賞。渋くていいですね、映画もリチャード・バートンも。スパイものはロンドンに限る。リチャード・バートンの上司…
>>続きを読む何とも切ないラスト。スパイも人間なんだなあ。
やっぱりリチャード・バートンは渋くてかっこいい。ムントの俳優もどこかで見たことあると思ったら、『恐怖の報酬』で爆死したビンバ役だったのか。味のあるいい演…
「裏切りのサーカス」で原作のジョン・ル・カレの映画化は再燃しそうな雰囲気。
まさか「寒い国から帰ってきたスパイ」が、すでに映画化されていたのは知らなかったが。
最後の任務を追えてロンドンに帰って来…