寒い国から帰ったスパイの作品情報・感想・評価

『寒い国から帰ったスパイ』に投稿された感想・評価

スパイ映画黄金期に制作されたものの… 地味にアクションを封じ、冷戦抗争の緊張感を見事に描き出した現実主義のスリラー作品。後世に数多く登場する二重スパイによる“驚愕どんでん返し”の創成的な作品でした。…

>>続きを読む
T

Tの感想・評価

-

イギリスVS東ドイツ。
感情を抱いたら負け、非情を貫く者が勝つ諜報戦の醜悪さ。骨の髄まで利用され用済みになれば捨て駒として扱われる諜報員。同じ英国諜報部だが007とは遠く駆け離れた世界観。本当の諜報…

>>続きを読む
最後2人を撃ったのは
脱出ルートを案内したライフルを持ってた
人?
正直よく分からんかったです。
ネット解説を読んで少し理解したけど

この時バートン40歳らしいんだけど
55〜60歳くらいに見えました
sleepy

sleepyの感想・評価

4.6

私は誰あれ?  ****




  世にスパイほど孤独な「職業」はない。本作のアレックス・リーマス(リャード・バートン)、彼ほど孤独な男に映画で出会うことはあまりなかった。

1963年、東西ベル…

>>続きを読む
AONI

AONIの感想・評価

3.0
リチャード・バートンが原作のイメージにピッタリ。
驚くほど地味でリアルな情報戦。
くれぐれも「007」の世界を期待しないように。
だい

だいの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

何でこんなに評価が低いのかわからなさすぎる。
これはもっと評価されるべきやつ。

冷戦真っ只中の時代に、
冷戦下のリアルなスパイを描く。

本物感がやべぇぇぇぇ


敵を騙すにはまず味方から。
と言…

>>続きを読む
jfr6422

jfr6422の感想・評価

3.3
冷戦時の諜報員のお話し。誰が味方で誰が敵か。人を欺きつつも、最後には愛を選択した姿に救われたよ。

スパイというより、工作員と言った方が雰囲気は合ってるのかな……
英国の駒として、本当のことは最後の最後まで教えて貰えず、常に危険と隣合わせの生活の中で愛する人と出会い、自分の最後を自分で決めた主人公…

>>続きを読む

2023年、第1本目。

歴史が苦手で勉強不足な自分は序盤から終盤まで情報量が多く、ついていくのが必死でした。
ラストも暗く切なく…
そしてまたしてもこんな悲しい世界がくるとは。。
でもやっぱり愛は…

>>続きを読む
B

Bの感想・評価

2.5
かなり暗い、地味、古い、スパイの陰湿な世界とストーリーについていけず。
1回目挫折しての再観賞だったがダメだった。
ラストも暗い。
>|

あなたにおすすめの記事