メルヴィル作品の中で1番好きかもしれない、、研ぎ澄まされた描写で淡々と描かれる140なのに全く退屈がない。リノヴァンチュラの演技がとても良かった。実際の出来事の20年後に撮られていることから、とても…
>>続きを読む相変わらず不要な説明は一切しない、研ぎ澄まされた表現だらけだった。
全員が多くを語らず、ただ自分の中の使命のために動く。寡黙なんだけど意志をひしひしと感じるし怒りや葛藤も垣間見える。
抵抗のため…
・寡黙だけど、その寡黙さが全てを語っているかのよう。
・全員がプロフェッショナルすぎるし、その描き方がいい。淡々としていて隙がないように見えるのだが、ふとした時に綻びが見えてしまいまそう。特に車の中…
拷問されても口を割らず、偽名のまま、影の存在として死んでいったレジスタンス達。
ラスト15分の衝撃と絶望感たるや。
どっしりと静かな作りでありながら、確かに根っこに沸る怒り。
さて、スパイ防止法なん…
評判は聞いてたのに千葉真一が出てきそうな邦題字面のせいでか観てなかった。が、有権者の三分の二におよぶサナ活群勢が軍勢になりレジスタンスする時に備えて観ることにした。レジスタンス映画なのに撃たれはする…
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