孤独な場所での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『孤独な場所で』に投稿された感想・評価

ハンフリー・ボガート演じる「疑わしき主人公」型の特異なフィルムノワール。神経質で癇癪持ちの有名脚本家の主人公が、殺人事件の容疑者になったが、それを機に同じアパートに住む女優(グロリア・グレアム/初登…

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あ
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おもろすぎるやろ
癇癪持ちの男の話、ヤバい奴、でも切ない。なんの隙もなくおもろい。
4.5

ビガー・ザン・ライフのジェームズ・メイソン然り、ニコラス・レイに男が狂っていく様を描かせたら天下一品。序盤から時間が経つにつれ脚本家の暴力性が垣間見え、愛と現実の間で葛藤する女。脚本家が怪しく見える…

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蛸
4.2

暴力的な二面性を持つ主人公が殺人を犯したのかどうか、という謎が推進力になって進むメロドラマ的フィルムノワール。
やはり主人公の暴力性が発露するシーンのインパクトが強い。中盤の危険運転のシーンはかなり…

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よ
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分解して要素だけ取り出せば『パンチドランク・ラブ』のアダム・サンドラーが如く、不器用な愛を振りかざす男のむき出しな物語とも取れるのに、この映画のグロリア・グレアムは好きになる要素が微塵もなくてワロタ…

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3.8
ファムファタールかと思いきや違っていた。暴力性のあるディックスをボギーが好演。何とも苦いサスペンス。
ドロシー・B・ヒューズ原作を、ニコラス・レイが監督したスリラー。脚本家(ボガート)が殺人事件の容疑者にされる。ボガートの激情キャラが怖い。
三百人劇場にて
kazoo
3.9

映画は、暴力的な気質を持つ脚本家が、ある殺人事件の容疑者として浮かび上がるところから物語が展開する。彼の隣人である女優は、最初は彼の無実を信じ、心の支えとなろうとするが、次第に彼の内面に潜む激しい怒…

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Joe
4.0

殺人容疑のかかった脚本家ディクソン(ハンフリー・ボガート)に惚れてしまう隣人のローレル・グレイ(グロリア・グレアム)。結婚披露宴まで挙げるが、当日ローレルはディクソンの素行の悪さに耐えられなくなって…

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ニコラス・レイ監督の暗い恋愛スリラー。実質的な脚本はレイ監督によるものでシリアルキラーを題材にした原作小説を大きく改編。主演はハンフリー・ボガードとレイ監督の当時妻グロリア・グレアム。だが、夫妻は撮…

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