容疑者の作品情報・感想・評価・動画配信

『容疑者』に投稿された感想・評価

3.3
このレビューはネタバレを含みます
本当に心優しい男だったのだろうか‥

性悪と言えども2人も殺している事実。

そして隣の奥さんは助けるのか‥


26-253

殺人の決定的瞬間も写さず、かといって良心が良心であるということも確実には示さない。見ているわたしたちはチャールズ・ロートンに同化させられつつも、かれの心の奥底と真実までは見ることはできない。ニューロ…

>>続きを読む
4.0

倒叙型サスペンスの佳作。チャールズ・ロートンはお手つきした店の小僧を厳しくも寛容に戒める善良なオヤジ。若い別嬪さんエラ・レインズに慕われるのも、本来なら無理がありそうなところ不思議と成立してしまう。…

>>続きを読む
犬
3.4

名言

不幸な結婚生活を送っている心優しい男が年下の女性と浮気を始める
意地の悪い妻に破滅させると脅され、彼は行動を起こすことを決意する

賭け

もう我慢の限界

仮想と現実


重厚な物語

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

披露する推理の緊張感。一瞬で悪意、不安、ノワールに染まる善良と闇の中スクリーンを照らす光線。刑事がうそぶくフィリップへの一突き。脅迫は殺意を、戒めは良心を呼び起こす。お土産の酔い止めと同僚メリデュー…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

シオドマクのアメリカ時代のノワールで、1902年のロンドンを舞台にしたコスチューム劇。

メアリー(「幻の女」のエラ・レインズ)は、チャールズ・ロートンと恋に落ちるには若くて美人過ぎるので、何かの伏…

>>続きを読む

エラ・レインズさん6本目。

主演はたぷたぷのチャールズ・ロートンです。容疑者です。証拠はないけど。
容疑者ですが善良です。そこがこの映画の特徴です。
ネタバレの危険性が高いので、あまり何も言えない…

>>続きを読む
3.5
唐突な宙吊り感で締めくくられる。チャールズ・ロートンがヘンリー・ダニエルに薬を盛ったウイスキーを飲ませる場面での執拗な切り返しや、登場人物全員がどうも怪しく見える感覚などは流石。
3.8

意地悪な妻を事故死に見せかけ、殺害しようと画策する心優しい夫。
刑事が鎌をかけてきたり、上流階級の隣人が強請ってきたりと雲行きが怪しくなる。
チャールズ・ロートンは善人でも悪人でもそれらしく見える名…

>>続きを読む
フィリップがいい人すぎてつらい…
いつ暴かれるかとヒヤヒヤドキドキ
警察の彼、やり手ね。
あのうるさい妻と隣のクソ男…そりゃ殺されても仕方ないって思っちゃうよなぁ〜

あなたにおすすめの記事