倒叙型サスペンスの佳作。チャールズ・ロートンはお手つきした店の小僧を厳しくも寛容に戒める善良なオヤジ。若い別嬪さんエラ・レインズに慕われるのも、本来なら無理がありそうなところ不思議と成立してしまう。…
>>続きを読む名言
不幸な結婚生活を送っている心優しい男が年下の女性と浮気を始める
意地の悪い妻に破滅させると脅され、彼は行動を起こすことを決意する
賭け
もう我慢の限界
仮想と現実
恋
重厚な物語
…
披露する推理の緊張感。一瞬で悪意、不安、ノワールに染まる善良と闇の中スクリーンを照らす光線。刑事がうそぶくフィリップへの一突き。脅迫は殺意を、戒めは良心を呼び起こす。お土産の酔い止めと同僚メリデュー…
>>続きを読むシオドマクのアメリカ時代のノワールで、1902年のロンドンを舞台にしたコスチューム劇。
メアリー(「幻の女」のエラ・レインズ)は、チャールズ・ロートンと恋に落ちるには若くて美人過ぎるので、何かの伏…
エラ・レインズさん6本目。
主演はたぷたぷのチャールズ・ロートンです。容疑者です。証拠はないけど。
容疑者ですが善良です。そこがこの映画の特徴です。
ネタバレの危険性が高いので、あまり何も言えない…
意地悪な妻を事故死に見せかけ、殺害しようと画策する心優しい夫。
刑事が鎌をかけてきたり、上流階級の隣人が強請ってきたりと雲行きが怪しくなる。
チャールズ・ロートンは善人でも悪人でもそれらしく見える名…
こんな妻と何年も連れ添ったらと思うと気持ちもわかるが、チャールズ・ロートンがエラ・レインズと結婚できるわけが…とも思ってしまう。シオドマクらしく直接的な殺しの描写はないが、見せないことがミステリー的…
>>続きを読む心優しいフィリップの結婚生活は破綻していた。孤独な女メアリーに惹かれていくが、性悪な妻は許さなかった。
印象的なシーン
・息子も家出
・勤務先の店 求職の女メアリー
・ベンチで泣く女を励ます
・…