1902年のロンドン。煙草商を営むフィリップ・マーシャルは、生真面目で心優しい性格だが、冷酷で意地悪な妻・コーラとの結婚生活に絶望していた。息子のジョンも母に耐えかねて家を出てしまう。ある日、フィリ…
>>続きを読む自分が陪審員だったら無罪にしちゃうくらい胸糞な被害者どもよ!
いや、もっとやりようはあっただろうけど刹那の殺意に囚われちゃったんだよね、うぅ。
殺害場面においては、決定的な場面を映さないのがなんとも…
殺人の決定的瞬間も写さず、かといって良心が良心であるということも確実には示さない。見ているわたしたちはチャールズ・ロートンに同化させられつつも、かれの心の奥底と真実までは見ることはできない。ニューロ…
>>続きを読む倒叙型サスペンスの佳作。チャールズ・ロートンはお手つきした店の小僧を厳しくも寛容に戒める善良なオヤジ。若い別嬪さんエラ・レインズに慕われるのも、本来なら無理がありそうなところ不思議と成立してしまう。…
>>続きを読む名言
不幸な結婚生活を送っている心優しい男が年下の女性と浮気を始める
意地の悪い妻に破滅させると脅され、彼は行動を起こすことを決意する
賭け
もう我慢の限界
仮想と現実
恋
重厚な物語
…
披露する推理の緊張感。一瞬で悪意、不安、ノワールに染まる善良と闇の中スクリーンを照らす光線。刑事がうそぶくフィリップへの一突き。脅迫は殺意を、戒めは良心を呼び起こす。お土産の酔い止めと同僚メリデュー…
>>続きを読むシオドマクのアメリカ時代のノワールで、1902年のロンドンを舞台にしたコスチューム劇。
メアリー(「幻の女」のエラ・レインズ)は、チャールズ・ロートンと恋に落ちるには若くて美人過ぎるので、何かの伏…
エラ・レインズさん6本目。
主演はたぷたぷのチャールズ・ロートンです。容疑者です。証拠はないけど。
容疑者ですが善良です。そこがこの映画の特徴です。
ネタバレの危険性が高いので、あまり何も言えない…