キングコングの原点。
ゴジラよりも前の年代の特撮映画は初めて観ましたね。
キングコングって言ったらゴジラと相対してた【キングコング対ゴジラ】のイメージが強いので、投石しまくるもんなのかと思っていたが…
古さは感じるが古くて観ていられない!なんてことにならないところが本作の凄さだ。非常に本格的な作りで、1933年のものとは思えない程出来が良い。
正直何故ただのデカゴリラがここまで擦られてきたか分かっ…
エンパイアステートビルに登るキングコングの遠景の平面性が、縦横無尽に飛ぶ飛行機の立体的運動に繋げられるときの、キングコングというまるでおもちゃのような化け物の哀愁を感じてしまう。
コングは無残に4…
モンパニ映画と言えばなんと言ってもこの映画。歴史を作った名作。この映画がなかったら「ゴジラ」「ジュラシックパーク」は生まれてなかった訳ですからやっぱ偉大ですよね…この時代に生まれて観たかったなぁ…
…
「モンスターパニック映画の原点。映画史に残る名作」
初代『キング・コング』を鑑賞。何より驚かされたのは、90年以上も前にこれほど本格的なモンスターパニック映画が作られていたこと。
特撮も、単純に…
短気エロゴリラすぎる
やはり西欧人が自分たちと異なるもの(コングもだし、島の人たちもだし、なんならアンもだよなあ)を描こうとするとこうなってしまう時代だったんだと思うシーンがたくさんあり、イラッッ…
【批評──キングコングの神たる所以】
巨大生物が文明社会を破壊するという王道パターンを確立したのが『ロスト・ワールド』なら、本作は怪獣と人間ドラマをリンクさせた映画の金字塔だ。
大幅に進化したスト…
映画は、怪獣映画の原点であると同時に、冒険映画と悲恋物語を見事に融合させた映画史に残る傑作である。映画監督一行が未知の孤島で巨大なコングと遭遇し、彼を見世物にするためニューヨークへ連れ帰るという展開…
>>続きを読む