人々は呪いを信じ、幽霊の影に怯え、身を守る事さえままならない
得体の知れない呪いや幽霊という概念は、不安を呼び起こす恐怖の対象である
しかし正体が自分達のよく知る実体を持つものと分かった途端、人々の…
《ベラルーシの横溝正史またはベラルーシ版“バスカヴィル家の犬”》
シネマヴェーラのソ連映画特集にて。寡聞にして名前も聞いたことのない映画作家だったが、1969年にVGIK(全ソ国立映画大学)を卒業し…
ラストの焼き討ちは流石に力入ってるが、幽霊騎士があまり怖くかかれていないのは相当痛い。追われてるときにスローモーが入るのもダサいし。
グロテスクな人形劇が一番良かった。首を跳ねられると鳥やら蛇やらが…
25年くらいまえかな?NHKテレビの衛星放送でやっていたのを録画して鑑賞。当時は、この作品が大好きでくりかえし観た、思い出の作品。そのころは、まだ日本でも共産党や社民党ががんばっていたころだったから…
>>続きを読む完全版を輸入盤Blu-rayにて鑑賞。ゴシックホラーのように始まったと思ったら終盤はスペクタクルに発展する、一粒で二度美味しい作品。ハスの『砂時計』を思わせる洋館の廃墟っぽい感じや病んだ登場人物たち…
>>続きを読むソ連エストニア共和国の79年作品。ベラルーシの作家、ウラジミール・コロトケヴィチの原作・脚本をワレーリー・ルビンチクが共同脚本、監督したホラー。19世紀末、民俗学者がベラルーシの村を訪れる。宿泊先の…
>>続きを読む