スタフ王の野蛮な狩りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スタフ王の野蛮な狩り』に投稿された感想・評価

ひー
4.3

人々は呪いを信じ、幽霊の影に怯え、身を守る事さえままならない
得体の知れない呪いや幽霊という概念は、不安を呼び起こす恐怖の対象である
しかし正体が自分達のよく知る実体を持つものと分かった途端、人々の…

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Rin
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《ベラルーシの横溝正史またはベラルーシ版“バスカヴィル家の犬”》
シネマヴェーラのソ連映画特集にて。寡聞にして名前も聞いたことのない映画作家だったが、1969年にVGIK(全ソ国立映画大学)を卒業し…

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3.9
ロケ地が素晴らしく、イメージの連続を眺めているだけで満足感を得られる。

一体いつの時代の話なんだと思っていたらラストに答えを教えてくれた。
前世紀(制作時)の最後の寓話。
おおきな銀のプレートにのった野菜と何かの肉の丸焼き

検索用、原題→Dikaya Okhota Korolya Stakha
アノ
2.7

ラストの焼き討ちは流石に力入ってるが、幽霊騎士があまり怖くかかれていないのは相当痛い。追われてるときにスローモーが入るのもダサいし。
グロテスクな人形劇が一番良かった。首を跳ねられると鳥やら蛇やらが…

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Rec.
❶26.09.04,シネマヴェーラ渋谷(35mm)/ソヴィエト映画の世界

25年くらいまえかな?NHKテレビの衛星放送でやっていたのを録画して鑑賞。当時は、この作品が大好きでくりかえし観た、思い出の作品。そのころは、まだ日本でも共産党や社民党ががんばっていたころだったから…

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4.5

完全版を輸入盤Blu-rayにて鑑賞。ゴシックホラーのように始まったと思ったら終盤はスペクタクルに発展する、一粒で二度美味しい作品。ハスの『砂時計』を思わせる洋館の廃墟っぽい感じや病んだ登場人物たち…

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アンゲロプロスのごとく同じ空間の中に違う時代が混在する内容を血縁と結びつけて一気にホラー的議題まで突き落としている怪作映画。

ソ連エストニア共和国の79年作品。ベラルーシの作家、ウラジミール・コロトケヴィチの原作・脚本をワレーリー・ルビンチクが共同脚本、監督したホラー。19世紀末、民俗学者がベラルーシの村を訪れる。宿泊先の…

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