ちょっと前(スウェーデン軍に勝ったあと)にノヴゴロドから追放したばっかなのに、ドイツ騎士団が攻めてきちゃうからアレクサンドルを呼び戻すところ面白すぎる。
「過去のことは忘れて」←1〜2年前だから言う…
戦争プロパガンダの強烈な匂いがする。映画の説明に至るところに「映画史に残る」とか「重要な名作」みたいに言われてるんだけど私の評価はそんなに高くない。「ある時期のある場所」ではそうであったかもしれな…
>>続きを読む25年くらい前、NHKの、衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。当時、クラシック音楽と、クラシックピアノにはまっていた自分は、この映画の音楽の担当が、憧れの、セルゲイ・プロコフィエフ(ソ連の作曲家)…
>>続きを読む 「祖国のために死すとも 祖国は捨てるな」
13世紀、侵略軍から祖国ロシアを守った英雄アレクサンドル・ネフスキーの戦いを描く歴史スペクタクル。
当時、ロシアはスウェーデン、モンゴル、ドイツな…
1938年、ソ連/ロシア、歴史ドラマ。
13世紀、ブスコフ市に侵攻したドイツ騎士団は征服し市民を虐殺、次の標的はノヴゴロドとなった。スウェーデン軍を壊滅させた英雄アレクサンドル・ネフスキーを再び公…
映画は、13世紀のロシアの英雄アレクサンドル・ネフスキーによるドイツ騎士団との戦いを描いている。映画全体に力強い愛国的なメッセージが込められ、とくにロシアの団結と抵抗の精神が強調されている。本作の最…
>>続きを読むシンプルすぎる余白感が際立つ英雄譚。祖国の大地、勝利と犠牲。氷結湖上の決戦・剣でのしばき合い。白く何も無い情報量ゼロのヌケ。ドイツ軍の十字鉄仮面、目や顔が見えない敵の重々しさが良い。十字鉄仮面兵士が…
>>続きを読むアレクサンドル、\イケメン/!──本当にハンサムだったから出てきた瞬間に声だしてイケメンコールした。家で映画観ると騒げるから良い。本作、エイゼンシュテインにしてはいわゆるモンタージュ理論控えめであり…
>>続きを読む